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食べ歩き

2016年5月12日 (木)

誕生日

長野旅行の途中ですが、ちょっと休憩。


今日は、誕生日でした。

なんと、電車の不通や遅延で、突然の休校!
思いがけない「時間」のプレゼントを頂きました(振替授業は後日あります)。


夫も大好きな中国料理のお店でランチすることにnotes


手作り豆腐のサラダ。

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フカヒレ入り薬膳スープ。

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レタスの湯引き(桜海老と山椒ソース)。

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豚ロースの黒酢マヨ和え。クレープみたいに包んで食べることができます。

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大海老のチリソース。

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牛ササミと野菜の塩レモン炒め。

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坦々麺。

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デザート。ここの胡麻団子は、ピカイチの美味しさです。

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お料理はとても美味しく、サービスは心地よく、ゆっくりできて、いいお誕生日になりました。
夫にも、お店の皆さんにも、ありがとうnote


夜は2人で乾杯して、おつまみ食べて。
数年前は、お昼にたらふく食べても夜は夜でしっかり食べていたけど、段々変化がありますね。

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とはいえ、デザートにアイスもsmile
このハーゲンダッツの抹茶アイス、外も中も抹茶。抹茶好きにはとてもいい!

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健康で美味しい物を食べられるってやっぱり最高ですね。
夫から、元気の出るようなかわいくて楽しいカードも頂きました。
いいお誕生日でしたheart


2012年8月15日 (水)

結婚5周年記念ディナー〜菊地美升シェフ「ル・ブルギニオン」〜

このタイトルを見て、「あれ?こないだやってたじゃん、昼寝付きで。」と、思ったアナタは、素晴らしいポーレイ・ブログの達人ですcatface

こないだは、行きたかったお店がお休みで、自宅でのんびりお祝いしました。


そして、とうとうお出かけの日がやって来ました。

ちょうど、ブログ友達の妻さんご夫婦も結婚記念日でお出かけしたそうです。
妻さんたちは、結婚22周年sign03ステキheart04


今回私たちが出かけたのは、六本木にある「ル・ブルギニオン」。菊地美升シェフのお店です。

2009年のクリスマス、この本を夫にプレゼントしました。

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菊地シェフのお料理がレシピ付きで紹介され、それと合わせたワインが選ばれている、読み物としても楽しめる本。そう思って贈ったのですが、まさか夫がその本を参考に料理を作ってくれるようになるなんてlovelygood


そんな憧れの菊地シェフお料理、堪能して来ました。


フロア・マネージャーのワタナベさんが、しっかりとメニューの説明をして下さいますので、お酒を飲みながら、これもいいけどあれもいいね、と夫と相談です。

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この迷う時間も、楽しいんですよねhappy01
旅行の計画と似てるかもnotes


さて、諸々決まって、自家製オリーブ漬けや、グジェールを頂きます。

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パン。温かいのを、バリバリッと音をたててわり、バターをつけて頂きます。

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菊地シェフといえば、内蔵料理の名手でもあります。
内蔵料理、私たちは好きなうえに、どこでも食べられるわけではないので、今回はその辺りにしぼって、アラカルトでお料理を選びました。

前菜の登場です。

エスカルゴと骨髄、牛胃のロースト。

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エスカルゴの弾力があって、かつ柔らかい感じ。牛の胃もそんな感じで、2つがさりげなく骨の中におさまっています。
赤ワインのピュレソースがピッタリ合います。


ブーダン・ノワール(豚の血)のテリーヌ仕立て。
りんごのソースが添えられています。ブーダン・ノワール好きの夫も満足のボリュームです。

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ワタナベさんから伺った、メニューにのっけてないオススメ品。
魚料理はこれひとつをオーダーして、取り分けて頂きました。

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岩塩の上にのっているのは、サザエです。
サザエの殻の中に、サザエの身はもちろん、イカやヒラメなどが具のブイヤベースが入っているんですsign01
アッツアツimpact

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ガーリックの効いた、アイヨリソースも一緒にどうぞ。

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お肉料理。

豚の顔の部分や耳などをかためて焼いたものと、豚の脳みそを焼いたもの。

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切ってみると、こんな風です。
顔や耳は、ゼラチン質やコリコリがこんがり焼けて楽しい食感。
脳みそは、聞いた感じはビックリかもしれませんが、白子のようなホワっと感。

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こちらは、豚の大腸を使ったソーセージ。中にも、内蔵を調理した具が詰まっています。
アンドゥイエットといいます。

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ここまで頂くと、内蔵マニアな品ばかり選んだせいか、どっしり来ますcoldsweats01


チーズはパスして、デザートは頂きます。

温かいチョコレートのビスキュイ。フォンダンショコラです。

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ココナッツのブラマンジェ。

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最後に、小さなデザートが出て来ました。

かわいらしい密閉容器に入った・・・なんだった?・・・夫曰く、マスカルポーネチーズのデザート。
親指サイズのマドレーヌは、ねっちりしています。
四角いのは、塩キャラメル。

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年に一度のイベント、楽しかったですshine

こういう楽しみを一年、一年、長く重ねていきたいです。

新しい本「1つの料理からひろがるフレンチ」を購入し、サインも頂きました。

今回のは、家庭で応用がたくさん効くような内容になっているそうです。
例えば、ポトフーを基本に、それをサラダやポタージュ、シチュー、グラタンと展開させるとか。
フロア・マネージャーのワタナベさんもご自宅でお料理の参考にされている、お勧めの一冊です。

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2012年4月19日 (木)

インド料理〜エベレスト・ダイニング〜

最近行ったわけではないのですが、お気に入りのネパール・インド料理のお店をご紹介します。

都内、永福町にある「エベレスト・ダイニング」。
(twitterはこちら

多種類のカレー、生地にこだわった焼きたてのナン、スパイシーなシシケバブなど、どれをとっても美味しい料理ですが、もうひとつの目玉は、オーナーの武田座奈久(タケダ ザナク)さんの存在です。

ザナクさんは、ネパール人。
ですが、その彫りの深い顔を見ずに話だけ聞いていたら、日本人だと思うほど、日本語が流暢です。
さらに、日本の大学院で経営の勉強を修めています。

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そんな知識の豊富なザナクさんから、日本とネパールの比較文化論や、生き方について、経済について、もちろん料理の詳しい説明や、へ〜知らなかった!と思うような面白い話もどんどん飛び出します。

例えばこないだは・・・ザナクさんの国やインドでは、食事の際に左手は絶対使わないと聞きます。私が旅行した時も、確かにみんな片手で食べてました。
じゃあ、やってみようと夫と取り組んでると、「使うこともありますよ。片手でこういうのは食べづらい時もあるでしょ〜。」と、さらりとザナクさんhappy01

いつもニコニコ、前向きで、気さくなザナクさんには、近くの大学生や、会社員の常連さんも多いようです。

私たちも、料理の美味しさはもちろん楽しみですが、ザナクさんやスタッフの方々とお会いするのも楽しみnotes会話も美味しいお店です。

本場のカレーやスパイスの料理を出すお店は、今や数多いですが、「エベレスト・ダイニング」は、満足度が高い、お勧めのお店です。

ところで、写真の手前のナン、「カブリ・ナン」といって、生地の中にレーズンと、たっぷりのココナッツが入っています。甘いナンですが、ボリュームのあるカレーとよく合いますsign01

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また食べに行きたいな〜。


2012年4月 6日 (金)

春のパンとタルト

まだまだ「春らしいね〜cherryblossom」とは言えない気温ですが、桜もずいぶん咲いてるようです。

私は最近、パソコンの前に座ってることが多いですsign01

それなのに、日記を更新してませんねcoldsweats01


先日、雨の予報をなんとか持ちこたえた曇り空の下、「タロー屋」さんに行きました。

前回も予約したからこそ買えたので、今回も予約して行きました。

初めてなら「こんな所に本当にお店が?」と、戸惑いそうな住宅街に入ります。

春らしい色合いが、曇り空でも鮮やかです。

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お店は、オシャレなおうちです。それなら、この環境も「なるほど」です。

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今日のお品書き。

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前回は予約以外のパンは、ひとつ残らず売り切れていましたが、今回はまだショーケースにパンがありました。

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私たちの注文の品も、大事に取って頂いてありました。

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早速、頂きますsign01

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実は、帰りには、アルピーノ村のお菓子やさんで、あの秩父の無農薬いちごタルトを買えましたnote

写真の右が、そのタルト。左は、ナポレオンです。

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もちろんナポレオンも美味しいのですが、この秩父の無農薬いちご、普通に売られているいちごと本当に違うんですsign03
ひとつぶ全体が、ひとまとまりの甘いもの・・・っていうと変な表現かなぁ。
でも、こんないちご、なかなかないです。とろけるような果肉です。
カスタードクリームも、そのいちごに寄り添うようにやわらかく作られていました。

アルピーノ村・お菓子屋さんの最新情報は、オーナーさんのブログでチェックgood
ギャラリーをのぞくだけでも、本当に歓迎して下さる素敵な方です。

なんと、やっぱりパンを予約してあり、これからタロー屋さんに出かけるとおっしゃってましたhappy01
奥様との大切な記念日の、ご家族との食卓に、タロー屋さんのパンが登場するそうです。
おめでとうございますheart


まだ寒いけれど、春の雰囲気を、文字通り味わった日でした。


2012年3月19日 (月)

ホワイトデー

先日、母が遊びに来てくれている間に、夫からひと足早いホワイトデーのプレゼントがありましたnotes

今となっては、ちょっと前の話題になっちゃいましたが、母が帰る前に、2日早いホワイトデーです。

アルピーノの村・お菓子やさんの、チェリーのケーキと、奥の木箱の中は、ドライ・アプリコットをチョコレートコーティングしたものです。

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どちらも美味しいnoteホワイトデー万歳delicious

アルピーノ村のご主人のブログ、日々の暮らしが丁寧で、優しい視点で、読むとあったかい気持ちになります。

そこで職人さんたちが作るお菓子も、余計なものが入らない体にも気持ちにもいいお菓子です。

「無農薬のホントに美味しい苺」をたっぷり使ったというタルト、気になりますlovely


2012年3月15日 (木)

ありがとう

冬の楽しみのひとつ、ジビエ。
冬の狩猟シーズンだけの食材なので、タイミングを逃すと出回る期間が終わって、次の冬までチャンスがありません。

近くに「ビストロ・ボヌール」ができて、2年足らず。
ご夫婦で経営されている小さいお店ですが、お客さんの要望に応えようと、一生懸命お仕事されています。

この冬は、こちらでジビエをお願いできないか相談してみると、快いお返事を頂きました。

ただし、真冬の間に夫の入院があり、その間待って頂いたので、既に冬も終盤。限られた中での仕入れになりましたが、山ウズラと雷鳥を用意して下さいました。

都内に住む母を招き、夫と、夫の父の入院時にお世話になったお礼のジビエ・ディナーです。

この日の食材に合わせて、マダムが提案して下さったワインは、樹齢100余年のブドウの木から作られた赤です。
栓を開けるとすぐに、ふくよかな香りが漂いました。
イガイガが感じられず、ゆったりとしたテクスチャーです。

母に、noodleさん手作りのカードを、贈らせて頂きました。
手作りと聞いて、やはり母も驚き、色合いや、作りに興味津々でしたhappy01
noodleさん、ありがとうございましたheart

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では、シェフが用意して下さったお料理をご覧ください。

豚の耳のテリーヌ。ゼラチン好きにはたまりません。

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フォワグラを使った冷たい前菜。フォワグラの間にクルミが挟まれていて、周囲にゼリー状の濃厚なソースをまとっています。
重たい印象のフォワグラが、怖いくらいスルスルと食べられてしまう一品です。

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パンを焼くのはマダムです。ついつい何個も食べてしまうパンですsign01

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山ウズラ。胸肉と雑穀米を一緒にパイ包みに。意外な組み合わせに思えましたが、これがよく合いました。
手前にあるのは、骨付きもも肉です。

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雷鳥。初めて食べましたが、面白い肉です。例えるなら・・・レバーのようなクセがある肉。
鹿肉のように赤くしまった肉質なので、ねっとりこっくりとしたアボカドと組み合わせていらっしゃいました(胸肉)。
中央のフライが、もも肉です。

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追加で、岩手のソーセージ。

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仔羊も頂きました。

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デザートも美味しいんですよ。

いちごのタルト。注文してからカットした新鮮ないちごが山ほどのってます。

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もうひとつ、デザート。チョコレートのテリーヌです。

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久しぶりの外食で、しかも、特別な食材を工夫を凝らした方法で調理して頂いて、おしゃべりも弾み、楽しい時間を過ごしました。

独立間もないシェフは、謙虚でありながら意欲があり、これからも期待がかかります。
姉さん女房のマダムの人柄で、お一人様の常連女性客も多いです。
気軽に美味しいフランス料理を食べられる「ビストロ」という存在が、この地域でより認知され、支持されるよう努力をつづけるお2人を応援しています。
私たちも美味しいものを食べたいしねnotes


頑張って下さったシェフとマダムにも、困った時に駆けつけてくれる母にも、お会いしたこともないのに素敵なカードを作って下さったnoodleさんにも、みんなに「ありがとう」の夜でした。


2012年2月13日 (月)

素敵な出会〜畑のコウボパン・タロー屋〜

アルピーノ村・お菓子屋さんの阪さんのブログから訪れた「畑のコウボパン・タロー屋」さんのホームページ。パンの紹介ページブログなども見て、興味津々です。

通販での販売をされているようで、窓口での販売はひと月の中で限られた日しかありませんが、ちょうどブログを拝見した翌日が販売日でした!

10時からの販売で、売り切れ次第終了ですが、予約を受け付けています。
人気があるようですし、念のため、予約をしておくことにしました。
メールで希望のパンや種類、氏名や連絡先などの情報を送ります。
感じの良い返信を頂いて、明日の焼きたてパンを楽しみに眠りにつきましたconfident

翌日、住所を頼りに、車でお店に向かいます。
ウワサには聞いていましたが、本当に、周りに畑がある住宅街の中の、オシャレな一軒家が「タロー屋」さんでした。

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通りに向けて開いた窓が販売窓口です。
中には、ナチュラルおしゃれなカップルさんがいらっしゃり、優しく迎えて下さいました。
見ると、ショーケースの中は既に空っぽ!予約した方々の袋が棚に残るだけです!
予約して行ってよかった〜coldsweats01

予約の内容を、実際にパンを見せながら確認して下さいます。

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パンたちが売れて、すっかりがらんとした清潔な店内を写真に撮らせて頂いたら・・・酵母を見せて下さいましたsign01

左側のオレンジ色のが、金柑。右の黄色は、インドレモンという種類のレモンです。

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そう、「タロー屋」さんのパンは、果物や野菜の酵母が生きているパンなんです。

帰って、購入したパンたちを袋から取り出すと、ふんわり甘い果物の香りが漂いますsign03

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奥のカンパーニュ形が、左から「ゆず酵母のカンパーニュ(有機ゆずピール、金ゴマ入り)」、右が「レモン酵母のノア・レザン」。
左の細長い棒状のが「かりん酵母としょうがのコンフィ、デーツのバトン」。
中央が「金柑酵母の全粒バゲット」。右の小さな食パン形のが、「すりつぶしいちご酵母のブリオッシュ風」です。

美味しいパン屋さん巡りが大好きだった頃(今も好きですが、本をチェックして住所を頼りに探して歩くくらい)、天然酵母のパン屋さんにも行きましたが、こんなユニークな酵母ばかりを使ったパン屋さんは初めてです。

焼きがしっかりしているのも、私たちの好みですhappy01

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パンを切って、ピクニックに来たような気分の昼食です。

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今度は奥がバゲット、中央にカンパーニュの形のゆず酵母とレモン酵母、右がバトン、下がすりつぶしいちご酵母。

どれもユニークで、うまみがあって、見た目も味も楽しめます。

すりつぶしいちごは、見た目はほんのりとピンクに染まる程度ですが、香りがすごいんですcherryblossom

ちょうどあったエポワス(チーズ)を、くるみとレーズンの入ったパンにつけるとまた美味しいnotes

パンそれぞれの酵母の風味や、材料の香りが、かみしめる度にたちのぼって、ワインやチーズの香りを鼻へぬかせるのと同じように、口の中でも、鼻の中でも味わえます。


昨日の「お菓子屋さん」といい、この「タロー屋」さんといい、埼玉すごいなぁ〜shine

どちらも人気店ですが、ゆったりとした姿勢と気持ちを失わず、お客さんにきちんと対面して下さるところもとても気持ちがいいのです。

健康で美味しいものを食べたい人に、安心できる商品を気持ち良く買いたい人に、おすすめできるお店です。


2012年2月11日 (土)

素敵な出会い〜アルピーノ村・お菓子やさん〜

退院後、初めての外来受診で、お酒を「たしなむ程度」に許可された夫。

嬉しくてたまりませんsmile

しばらくぶりのお酒、少し飲んでもほんのり赤くなります。

今回のことを機会に、休肝日を作ったり、食後のお酒の代わりに、デザートと美味しいお茶を楽しみにするようになりましたcafe

羊羹やあんこを使った和菓子も好きですが、チョコレートや焼き菓子も大好きな夫。

焼き菓子を買うとなるとやって来るお気に入りのお店が近所にあります。

アルピーノ・お菓子やさん」です。

この一画は、「アルピーノ村」というかわいい名前がついていて、フレンチやイタリアンレストラン、洋食屋さんやお菓子やさんが、集合しています。イラスト地図の上で、お店をクリックすると見ることができます。

お菓子やさんでは、ケーキもチョコレートもクッキーも売っていますが、私たちはパウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子が、中でも好きなのです。

店内にはお茶とケーキを楽しめるスペースもあります。

ケーキの並ぶショーケースの隣が、焼き菓子の棚です。カゴを片手に好きな物を選びます。

2人で真剣に選んだ品々はこちら。


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一番後ろにあるのはクッキー。緑色のはほうれん草のクッキー。その左側にあるのがココナッツ、反対側のがヘーゼルナッツです。

パウンドケーキはしっとり濃厚なショコラも、オレンジピールがたっぷり入ったのも外せません。ラム酒漬けのレーズンなども定番ですよね。季節の一品として、栗入りのもありましたshine

チョコレートコーティングされたオレンジピールは私の、フロランタンは夫の好物ですnotes


そして今回は、いつも楽しくお菓子を買う場所の、さらに奥にあるギャラリーをのぞいてみました。

外にあった看板には、「田原良作 彫刻家具展」とあり、素敵なベンチの写真がついています。

ちょっとのぞいてみたのですが、ギャラリーにいらしたスタッフの方が親切で、思いがけず長居してしまいました。
丁寧な説明で、もともと素敵な家具たちがますます魅力的に見えて来ます。
八ヶ岳で活動されている73才の彫刻家・田原さんの作品は、気持ちのいい手ざわりと、木ならではのあたたかみがあります。
イスの座り心地がいい〜heart04

商品への愛情が感じられる熱のこもった説明に、工房からいらしているスタッフの方なのかと思っていたら、名札には「阪」さん。アルピーノをやってらっしゃる方だったのですね〜。
聞けば、ギャラリーでは様々な展示をするけれど、どの方の展示でも作品の説明をちゃんとできるようにしてらっしゃるそう。

ギャラリーで買ってもらうことだけを目指しているのではなく、素晴らしい作家さんたちを知ってもらうことが目的とのこと。
ですから、展示された商品の説明ができるだけでなく、作者への尊敬の念が感じられる説明をされていたんですね。

展示中の田原良作さんの作品の様子は、ギャラリーのブログから拝見できます。

お店の商品も手作り、良いものを提供したいとのこだわりを伺って、だから私たちも「お菓子やさん」の商品に惹かれるはずだと納得です。
何度も来たことのあるお店でしたが、全然知らずにいた一面を見せて頂きました。
店員さんも、たまにお見かけするパティシエらしき方も感じが良いので、そこも好きな点でしたが、阪さんの情熱にも感動。ますます「お菓子やさん」が好きになりました。

阪さんがブログをやっているとおっしゃっていたので、早速のぞきに。
レストランやギャラリーを開かれている姿が、そのままご自身の生活の中にあるのだと知って感心しました。
例えば、お昼ごはんは職場からご自宅に戻って手作りのスパゲティを息子さんと食べたり。その時にも、好きな作家さんの作品のお皿を使い、好きな作家さんの作品に生けたお花をめでられる。

ふと、「お気に入りのパン屋さん」として紹介されていたお店のページへ飛んでみました。
畑のコウボパン・タロー」さん。なんだかオシャレなホームページ。

プロフィールを拝見すると、「タロー屋のパンは国産小麦、ミネラル塩、季節の自家製酵母からできています。乳製品、動物性油脂、添加物は使用しておりません。」さらに、使っている酵母は、金柑酵母、ゆず酵母、レモン酵母、すりおろしいちご酵母!と、ユニークsign03

場所は我が家からそう遠くない住宅街です。

常に店舗を開けて営業している形態ではなく、通販と不定期の窓口販売、限られた契約店に卸して販売をしているようです。
そしてなんと、ちょうど明日は窓口販売日。行くしかないhappy02


つづく


2011年4月17日 (日)

春爛漫

まずは、前回の日記にコメント下さった、愛されてる妻さんカバン持ちさん、そして、モナちゃん、どうもありがとうございましたheart

人それぞれに意見があるのを承知で、思ったことをバシバシっと書いてしまいましたが、そんな日記にコメント頂けて嬉しいです。


桜は咲いたけど、まだ肌寒い〜bearingそんな日がつづいてると思ったら、一気に桜が満開になり、気温も上昇しました。

それと同時に、もう散ってしまった桜。今年も本当に一瞬だけ、桜の花と時間を共有しましたcherryblossom

そんなある日のお昼、お友達のおそば屋さん「尾沼」が修行した、荻窪にある有名店「本むら庵」に、初めて伺いました。

プロのそば打ち料理人と一緒なので、すっかりお任せhappy01

まずはビールで乾杯です。無濾過ビール「白穂乃香」(しろほのか)、これが美味しいsign01

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揚げそばが載ったキャベツのサラダ。隣にあるのは、つぶ貝です。

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おそばは、「田舎そば」から。

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季節の変わりそばは「さくらそば」。ほんのりピンクがかって、桜餅を食べているような香りが広がりますsign03

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最後はこれも外せません、「せいろ」。

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おそばを始め、お料理のひとつひとつに、「尾沼」に受け継がれた職人の技を感じることができました。


夫が楽しみ〜にしていたもののひとつが、升酒。
塩をなめながら、ちびりちびり・・・って、いい年齢になりましたねsmile

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このお座敷から見えるお庭、素敵です。

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猫ちゃんが、お水を飲みにやって来ました。

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猫もお花に見入っているのでしょうか。

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ちょうど桜が見頃で、住宅街に、大きな桜の木がありました。お庭に植えてあります。

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下から見上げても素晴らしい。

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近づくと、幹からも直接、まるでブーケのように桜の花が咲いています。

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「暑いね〜sign01」と言う日も、もう近そうです。


2011年2月24日 (木)

友人の訪問〜おひな祭りと尾沼での食事〜

以前、一緒に歌っていた女性の友達が遊びに来てくれましたnotes

彼女は、半年くらいカナダのトロントにワーキングホリデービザで滞在し、英語の勉強でも人間関係でも音楽でも経験を増やして帰国したのですshine

元々、思いやりも思慮も深い彼女でしたが、持っている素敵なものを外に向けるのが少々苦手なようでした。
でも、自分を形成するのに大切な24才頃、1人で異国に渡ったことで得られた自信が、彼女の良さを外へ出す助けになって、ますます魅力的になっていましたshine

昼間のお茶会は、おひな様を飾って・・・手作りブラウニーとドライフルーツ。
このおひな様は、山口県の大内塗りで作られた大内人形。
山口県で幼稚園時代を過ごした時から、ずっと一緒です。

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妻さんから頂いたキティちゃん雛も飾っていますheart


女同士のお茶会を過ごした後は、夫も一緒に、おそばの「尾沼」へbottle

今日は新作が色々用意されていて、初めてのメニューも多かったです。

まずは前菜の三点盛り。右側にある飲み物は「ゆず酒」で、果肉も果汁もたっぷり。
お酒ということを忘れそうです。

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今日のサラダは、ブロッコリーやトマトなどの野菜に、アンチョビ入りドレッシングがかかってます。

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サザエのエスカルゴ風。
お酒が進む味ですhappy02

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いぶりがっこ(秋田県のお漬け物で、大根を薫製にしてから米ぬかと塩などで漬けるそうです・・・ウィキペディアより)にクリームチーズをのせたものnotes斬新です、美味しいです。

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今日は、鴨せいろにしました。

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デザートに、抹茶プリンcherry
彩りも素敵。春を感じますね〜cherryblossom

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もう私たちしかいない店内で、ご主人の宝物である梅の盆栽を見せて頂きましたsign01
恩師の盆栽を分けて頂いたものだそう。
大事に育てている植物には、気持ちが宿っているように見えますよね。

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体も心もあったまる時間でしたheart04

今日来てくれたお友達とは、これからも一緒に歌う機会を持てそうで、今からワクワクですnote