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グルメ・クッキング

2010年12月26日 (日)

クリスマス・イブ

クリスマス・イブは、実家の母が一緒に過ごしに来てくれて、3人でクリスマス会ですxmasnotes


フランスからやって来たターキーは、しっかり冷凍されています。
調べてみると、数日前から解凍したり、塩水につけたり、前日から塩こしょうしておくと、パサつかず美味しいという情報がいくつかありました。
2日前の晩に、塩水につけて解凍してみます。

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パーティー用に選んだお酒は、スペインのカヴァ。試飲して美味しかったので買ったばかりの1本。

それから、オーストラリアから持ち帰ったお気に入りの「Ninth Island」の白と赤です。

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私も母も沢山は飲めませんが、このオーストラリアのボトルはキャップがスクリュー式で、飲み残しても安心です。


わが家のクリスマスの飾りは、ちょっぴり。
壁にこんなのや、

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こんなのを。

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リビングのドアには、何年も前に母から贈られてから毎年愛用しているheart04プレゼント用heart04くつ下をかけますwink

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ターキーは前日に塩こしょうをもみこみ、冷蔵庫に寝かせました。

お腹の中には、紙に包まれたレバーとハツらしき内蔵が入っていましたよ。
いつも日本で買うチキンにはないので、興味深いです。

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当日のスタッフィング作りで、玉ねぎやセロリ、人参などの野菜と共に、レバーとハツも炒めました。
中に詰めるものは、今回はパン粉を使わずに野菜ばかりにしたのですが、思いついて、リンゴも一緒に炒めてみました。

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お腹に詰め物をされたターキーはこうなりました。
スタッフィングが出ている部分が焦げたり、中身が出てしまわないように、アルミホイルがあてました。

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途中、溶かしバターを刷毛で塗り付けながら、190度のオーブンで2時間強焼いてできあがりました!

そして、それをしばらく置いてから頂きます。
その方がくさみが少なく、身も落ち着いて、旨味をより感じられるという情報を得たためです。

他に、ムール貝の白ワイン蒸し、アボカドとトマトのサラダ・フレッシュバジル入り、スペイン産サラミとチーズ数種の盛り合わせ、などを用意しました。

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グレービーソースを作ろうと思っていたのですが、焼けても肉汁があまり出ませんでした。
今回はソースなしで、お好みでマスタードをつけたり、スタッフィングと共に頂きます。


ターキーの身は、思ったよりパサパサしておらず、夫や母にも好評で、1.8kgの小さなターキーはほとんど残らず頂くことができました。


つづく


2010年12月25日 (土)

クリスマスがやってきた♪

12月にしては例年になく暖かいまま、クリスマスがやってきます!


輸入食品のお店で買い出しをしましたhappy01

いつもは、チキンを焼いていましたが、今年は偶然見つけたフランス産ターキーを食べてみることにsign01
ターキーにしてはかなり小ぶりで、わずか1.8kgです。
お値段はしっかり貼り付いてるので、取ってません・・・というか取れませんcoldsweats01

チーズはセール品や、大好きなコンテなど。

白く細長いのは、スペイン産サラミです。

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ターキーの焼き方は、お料理上手の妻さんのレシピや、その他色々な方々がブログなどに掲載されているのを参考にさせて頂きました。

それはまた後の話flair
まずは、買って来たチーズの味見しなくっちゃねsign01

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なかなかいいですbeer
真ん中のエポワスは、もっともっと熟成が進んで、スプーンですくうくらいになったら、さらに独特の風味が増すので、その頃までゆっくりとっておかなきゃdelicious


うちには毎年サンタが来るので、今年もクリスマスが楽しみですshine