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2013年10月

2013年10月22日 (火)

板倉選手、おめでとう!

夫が、キックボクシングのトレーナーとして出張の日、
おかみさんも、活動記録の担当として、カメラを持って一緒に行きます。

この日は、キックボクシング界の猪木として有名な、板倉選手のタイトルマッチ。

長い間人気を博しながらも、ベルトを巻くことのない選手生活をつづけて来た板倉選手の、
大事な試合!

そして、とうとう!チャンピオン・ベルトを手にしましたshine

「後輩たちが2年、3年でチャンピオンになる中、自分は10年かかりました」と、試合後のスピーチ。
「でも、自分にとっては必要な10年でした。回り道でもなんでもなく、最短距離がこの10年だったんです。」って。
いいこと言うね。

おめでとうsign03

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ベルトを巻いたチャンピオンですが、この試合で、顔の側面の骨が陥没。
翌日には、そこを開けて骨を元に戻す手術をするとのことでした。
やっぱり、ケガはつきものですね・・・shock


キックボクシングで負うケガは大きく、度重なる脳しんとうで、脳にも影響がある可能性が大きいため、見ている側としては「健康な体をあんなに・・・bearing」という気も起きます。
が、戦っている選手たちは、日々鍛錬して一生懸命やっています。
あたかも、冬山登山に燃える登山家のようです(個人的には、人間が行くべき所ではないと思いますが、その情熱と努力はすごいですよね)。
それが、生きがいって言うなら、そういう人生もあるのかなと思います。
私も空手をやっていたせいか、試合を見ているとつい力が入ってcoldsweats01
接戦で、打ち合いだったり、面白い試合だったりすると、その試合が長くつづいて欲しいとさえ思ったりして、残酷なものですね。
でも、本人たちは、この時のために頑張っているのだから、いいのかな。

板倉選手は、その人柄も愛され、チャンピオンベルトを巻く姿に涙を流す男性客の姿も見られました。

トレードマークの赤いタオルをまねて、首から下げている観客も沢山いましたよ。

板倉選手のデビュー戦から見守っている夫にとっても、嬉しい勝利でした。


チャンピオン板倉直人の活躍を祈ります。

Photo

2013年10月18日 (金)

夏の終わりの花火

以前の住居からは、シーズンには何度も花火が見えました。

もう、高層じゃないし、花火は期待してませんでしたが、
ここも見えるんです!

夏も何度も見ましたが、グッと肌寒くなった最近も、花火が上がっていましたよsign01

写真はすごいブレブレぶりですが、こんな感じに夜空に浮かびました。

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夜空に、ふいに花火を見つけた時、興奮しますねsmile


2013年10月17日 (木)

おかみさん

ご無沙汰しちゃいましたcoldsweats01

こんなブログでも、気にかけて下さる皆さま、ありがとうございますheart04


現在のワタシ、「おかみさん」のような存在目指して、お仕事しています。

整骨院の「おかみさん」って・・・??かもしれませんが、
従業員や患者さんにとって、そんな存在になりたいということです。
特に、スタッフのみんなにとって。

患者さんのことは、スタッフのみんなが大事にしてくれるから、大丈夫happy01
私は、頑張ってるみんなを大事にする存在でありたいです。
躾もしますけどねsmile

でも、まだ今は・・・
突然現れた、実務的にはほぼ役に立たないおかみさんに、
優しく教えてくれるみんなに感謝して、
ある程度、現場の業務をこなせるようになりますsign01

そうなったら、表舞台はまた頑張ってるカワイイちゃんたちにお願いして、
せっせとおかみさんしますsmile

会社(経営者)と従業員とお客さん(患者さん)が、
それぞれ満足の幅の中に居られるトライアングルが、きっとある。
それを作ります。

為せば成るの精神で工夫し、
迷わず行けば分かる、と信じて進みます。
そして、人間万事塞翁が馬、柔軟性を忘れずに。

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