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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ご近所のお店

こちらに引っ越してから、スーパーは近いし、物価は安めだし、人は少なめだし、たまに「?!」って思うことが近所で起きたりもするけれど、なかなか暮らしやすく過ごしています。

お父さんの病院での用事が、あまり遅くなった日は、
「もう遅くなったから、何か上手いもの食べて帰れ」と、
お父さんが言ってくれる日があります!
そんなある日、いつも人気のやきとり屋さんをのぞいてみると、
ほぼ満席ですが、2人で座れる席ありsign01
1
レトロなインテリア。
来た来たnotes
牛ハラミです。
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どれどれ、美味しそう・・・とパクッと食べたら、
「美味しい!」と、ちょっと驚きの旨さ。
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焼き加減も、ちょうどいい!
面白いのが、コレ。
グラスにある模様、なんだと思いますか?
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そうです、右手用の、指の形。
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色々のこだわりがあって、さっきのハラミは「屠場に入って来る
最上級のはらみのみを仕入れています」とのこと。
無料のお水は、電解水(アルカリイオン水)。
お通しではなく、お口直しとして出される無料のキャベツも、
このアルカリイオン水につけて、甘みを出しているのだとか。
私が頼んだりんごジュース(100%)は、パックで出て来ました。
しかし、パックの姿で油断?させておいて、実は、濃縮還元でなく、
ストレート果汁。そのうえ、無加糖、無加水。
「葉とらずりんご」というジュース。
人気なのも納得の、こだわりの美味しさのお店なのでした。
そして、マスターが、ザ・職人!といった動きでやきとりを焼きながら、
いつも細かく客席へと気を配り(焼き場を囲む形のカウンター席なのです)、
従業員の方たちの接客態度も気持ちいい。
味はもちろん、マスターの人柄で集まるお客さんも多いこと間違いなしです。
すごい店sign01
お父さん、ごちそうさまでしたsign01happy01
最後に、私が写真を撮ってるので、マスターが「写真用ね!」と、
ナイス・スマイルで出してくれたつくねです。
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2013年6月27日 (木)

梅雨なのに晴れたワケは・・・

毎回、お父さんの話ですが、まだ入院中で、毎日面会しているので、お許し下さい。

昨日は、入院して10日たち、初めて先生から、義父の容態についての説明を聞くことになりました。
先生は、外来も、入院患者も診て、お忙しいに違いないですが、お会いできたのは、約束の1時間半後・・・
もう20時近いし、先生もかなり疲れてて、若いのに話すペースが遅い!
たぶん、頭の回転が、疲労でもうすぐ止まりそうな状態と見受けられます(すっごく疲れると、なることありますよね!)。
「お父さんの肺は・・・ですね、・・・え〜・・・肺炎は治っても、もともとの肺気腫というのがありまして。・・・肺気腫っていうのは・・・・・・え〜・・・肺には・・・」
という感じで、「・・・」のとこは、沈黙ですwobblyそのまま先生寝ちゃうんじゃないかと思いました。
病院の駐車場は、面会時間終了の20時と共に閉じられるそうで、「先生〜、あと30分以内で車出さないといけないので、早くして下さ〜い!」と、心の声happy02
退院はまだ決まりませんでしたが、退院後は在宅酸素を使用することになりました。
肺気腫は、長い喫煙歴によって重度を増すので、体の他の部分が元気であればなおさら、とてももったいないことです。
お父さんを見ると、百害あって一利なしの喫煙を、早くやめることの重要性を感じます。
さて、昨日は久しぶりに夫も一緒に訪ね、お父さんはとてもいい子にしていました。
色々、物わかりのいいことや、思いやりがありそうな発言を連発し、私たちビックリ。
「どうしたの?!なんだか、危な〜いsmile異常気象になるかも」と言うと、
「明日は、日本晴れだよ!」なんて本人も大笑いcoldsweats01
そして、今日は・・・確かに快晴。
昨日までの梅雨らしいお天気とは打って変わって、天気予報とも全く違いますsign01
やっぱりお父さんのパワーはすごいね。
でも、本当に、こうしてつきあって行く中で、お父さんが夫をかわいがってくれたら嬉しいなと思いますし、嫁も役に立つと思ってくれたら嬉しいです。
夫は再婚で、私は式にこだわりがなかったので、結婚式はせず。
夫と一緒にお父さんを訪ねた時、「お前には、もうお祝いはやったからな」(注:前回の結婚のことです!)と言ったお父さん・・・ちょっと引きましたよねcatface
ちなみにお兄さんも2度結婚しており、2回目の結婚式はお父さんがやってやったんだよと、自分でいつも申しておりますwobbly
息子が幸せになるようにっていう気持ちも感じにくい発言だし、再婚の息子の親としてお嫁さんの前でそんなこと言っちゃう?っていう気もしますが・・・
今は、「ポーレイさんが来てくれて、みんなよかったよ」、「いい息子を持って幸せだよ」なんてお世辞を言えるくらいにはなりましたsmile
今日はどんな発言が飛び出すかcatface
おやつを持って、行って来ま〜すsign01

2013年6月22日 (土)

お父さんと私

前回の、「お父さん入院」へのコメント、ありがとうございますconfident

おかげさまで、まだ退院のめどは立ってはいませんが、
点滴は外れて抗生物質の錠剤になり、おもゆも、三分粥くらいにはなりました。

おトイレには、杖をついて、自分で歩いて行けるようになりましたが、
すぐ近くですが、行って来ると、肺機能の低下のせいで息が苦しくて疲れちゃうようです。


みなさんからのコメントで、お父さんの病状を心配して頂いたことも、
私が義父に対してよく面倒みていると言って頂いたことも嬉しかったです。

が、とりわけ、こんな状態のお父さんがありながら、夢を持ち続けてと、
みなさんが言って下さったことが嬉しかったです。

もちろん心配ですし、子供とその嫁としての責任も感じます。
同時に、私なんかは、若い頃からやりたいように海外をうろうろして来ましたが、
やっと海外をゆっくり(日本人の休暇にしては)体験できるようになり、
自分がこういう場所が好きだったのか〜と40才を越えて知るようになり、
新しい夢を抱いた夫と、それを叶えたいという気持ちも、強くあります。

両者が、それなりに納得、満足できる形を目指したいです。
でも、行くべきじゃないという意見も、きっとあると思います。
ただ、移住にも年齢制限というタイムリミットがあるので、
ゆっくり順番にやって行くというわけにもいかない。

だから、自分たちと同じように、親御さんや、義理のご両親の体調を
見ながら生活するようになった方々に、夢を持ち続けてねと言われたことは、
とても、嬉しかったです。ありがとうございます。


ところで、お父さんのことも、自分たちのことも、両方大事にしないと後悔する、
そう思った理由は他にもあります。

お父さんは・・・性格が悪いというか、人格がひどい時があるというか・・・それには、
お父さんの生い立ちが恵まれていなかったことの影響が、かなりあると思います。
ご両親に愛されて、共に生活した思い出があまりないお父さん。
同時に、幼い頃の記憶は、戦争の思い出でもあります。

そんなお父さんは、一見すると人付き合い良さそうな人ですが、
人間はみんな建前で生きていて、本心の友達なんてできないと思っています。
人が動くのはお金でだと思っています。
実際、友達はいないようなものです。

友人(と相手は思ってる人と)会っていても、いなくなれば悪口を言います。
相手の顔色を見ながら、その場でいいように話をするので、
言ってることがコロコロ変わり、話もどんどん変わります。
世渡り上手で、人を思うように動かすために策を弄するので、
根回し、作り話に長けています。

夫とは全く反対の性格。
そして、2人はずっと気が合いませんでした。

人と器用にはつき合えないけど、嘘をつけない夫は、情にもろく、短気な面もあります。
お父さんは、本音は出さないけど、その場をしのぐのは上手で、
反対意見を言わないで大人しくしている人が好き。
はっきりものを言ったり、心配のあまり怒ってるようになる夫と接するのが
苦手だったのではないかと思います。

昔から衝突が絶えず、夫は早くから家を出て、住み込みで修行の道に入りました。
一方、夫の兄は、お父さんにとって、よく言うことを聞き、甘え上手。
第一子の長男というのもあって、お父さんはお兄さんをかわいがりました。

そこへ、「お父さんの性格をよくは知らないけれど、息子に結構ひどいこと言う(する)のね。
親子の仲はあまり良くないらしいけど、親は親だから大事にしよう」と思うポーレイがやって参りましたbleah

お父さんは、息子である我が夫の性格を全然分かってない面があったので、
彼のことをお父さんに話したり、
お父さんのことを夫に話したりしているうちに、
2人は少しずつお互いに慣れて来ました。

そして、はっきりものを言うポーレイは、お父さんにとって一番怖い人になりました。
でも、お父さんを大事にする気持ちもあるので、嫌っているわけではなさそう・・・でも、
人には色々言ってるでしょうね〜smile

そのうち、夫のお兄さんは、早世してしまいました。
残されたお父さん(奥さんは既に他界)は、夫に頼りつつ、
たまになんじゃそりゃ!なことを言い出します。

昨日も、みんなが今まで信じてた話を、
そんなの人に聞かれた時に上手く答えるための建前だ、って言うので仰天。

夫&ポーレイがお父さんのために出来るだけやってるのも、
亡くなったお兄さんが差し向けてくれてることだ、って言ったりwobbly
一番頻繁に会いに来てくれる友人(と相手は思ってる)のことを悪く言ったり、
世の中は建前で出来ていて本当の友人なんてできっこない、
人の心を開かせるのは金・・・
ああだこうだと2時間も〜angry
反論すると、珍しく白熱気味に、いつもは「ポーレイさん」と呼ぶところを、
「アンタ」って言いながら、クドクドと〜!
「もう帰る!」と、初めてそんな帰り方をしてしまったワタシでしたdespair

あんまり、いい嫁とは言えないですが、
受け流すべきかもしれないけれど、ついちゃんと聞いちゃうし、
思ったことは言わないと相手に失礼だと思っちゃうワタシなのです。

こんな性格のお父さんなので、まともに話を聞いて、
自分たちのことを投げ出してまでの「出来るだけ」をしたら、
そして、その結果、夢に挑戦できなかったとしたら、
きっと後悔するかもしれません。
そしたら、逆恨みするかもしれません。
だから、なおさら、両方大事にしないといけない、と思うのです。

点滴が取れたお父さんが、病院の流動食以外の何かを
口にしたがっていたので、今日は、水ようかんやプリンを持って、
病院に行きましたrun

「お〜」とお父さん、水ようかんを「うまいな」と言いながら食べました。

シーサーのワンポイントが入った紺色のTシャツにジーンズをはき、
茶色の布バッグをたすきがけした私を見て、
「そのTシャツと、そのカバンはよく合ってるな!
カッコイイな。中国の兵隊みたいだな。」(これって・・・誉めてるようですヨ!)

「ポーレイさんは、そういうカッコしてると、10代みたいだな」
(仰天!・・・その褒め言葉は、やりすぎでしょ!)

「そんなに誉めても、もうこれ以上は何もできませ〜んbleah

なんて会話をしながら、平和に面会を終えて来ました。

まぁ、夫が言うように、建前主義のお父さんが、
あんなふうに波風立ててものを言うってことは、心の距離が近づいた
ということだと、思っておくことにしましょうか。
油断大敵、ですがね!


2013年6月21日 (金)

お父さん入院

夫の父は、肺気腫という、いわば慢性の肺機能の疾患があります。

これは、数十年の、一日40本の喫煙生活の積み重ねによるものと言えます。
急に悪化することもあるので、かかりつけの医院を持って、薬を頂いています。
数ヵ月前からは、関節の痛みのために、大きな病院へ通い始めました。
一人暮らしを好み、伴侶を亡くしてからもずっと一人暮らしをつづけ、
今年81才になります。
75才頃まで、病院に通うことなく生きて来て、お医者さんに本音を言わずイイ子ちゃんにしたい人なので、検査などでの通院には付き添うようにしています。
お父さんは、不便な場所に住んでいるので、通院の日は、いつもより1時間早く起きた夫が、仕事前に車で送ってくれます。
大きな病院での検査の結果、関節の痛みの原因は、リウマチだと分かりました!
リウマチには、効く薬がありますが、問題は、肺気腫に悪影響があるかもしれないという副作用です。
様子を見ながらの治療が始まりました。
そんなある日、いつものようにお父さんの家に行くと、ずいぶん疲れた顔をしています。
「食欲が無くて、2日前から何も食べてないよ。」と言う、お父さん。
もともと食が細く、栄養もカロリーも、摂取すべき量を取れていないと思うのですが、あれを食べろこれを食べろと言われるのを嫌がります(それでも言いますが)。
この日は、通常の診察ではなく、栄養相談の予約をしていました。
食事をどうしたらいいかについて、よく聞いてこようね、と言いながら出かけました。
でも、いつもよりずっと弱ってる・・・。
着替えも、くつをはくのも、歩くのも、いつも時間がかかるけど、それよりもっともっとかかります。
もともと最低限のエネルギーしか取れていないところに、2日も断食してるのだから、それはそうでしょう。
病院まで行ったら、車椅子を借りました。
栄養相談では、誤嚥を防ぐために「とろみ」をつける工夫をすることや、市販の栄養補助食品やレトルト食品の使用などを提案してもらいました。
帰宅。
お父さんは、呼吸が荒く、うっかりすると意識が朦朧とするようです。
救急車を呼ぶことも考えましたが、以前、似た状態があったのと、消耗が激しいからだと考えて、休ませることにしました。
呼びかけには答えることができます。ベッドで休ませ、様子を見ました。
回復しても、悪化しても、今の段階で夫に知らせた方がいいと思ったので、間もなく昼休みになる夫の留守番電話に、メッセージを残しました。
お父さんはしばらく眠って、トイレに起きた時には、さっきより良くなったようでした。
でも、「トイレに行く」という行動で、また消耗。
寝かせて、また様子を見ます。
そこへ、夫から連絡が。状態を話すと、すぐに向かってくれました。
夫が到着。お父さんが眠っているうちにお弁当を食べる夫に、お父さんの様子を話します。
今のところ、水分も取らない(取れない)ので、点滴が必要だと思われました。
目が覚めたお父さんは、息子が来たので嬉しそう。
よく話を聞くと、リウマチで通院していた大きな病院と別に、以前から肺気腫で通っていたかかりつけの医院への通院を、勝手にやめていた=薬も飲んでいなかったことが分かりました・・・。
私たちには、今までどおり通院していると言ってたのにshock
お父さんのウソは、今に始まったことじゃないのですが、それでも毎回ショックを受けるものですねbleah



すぐにかかりつけの医院に相談に行き、リウマチの整形外科にも電話で相談して、私たちの家に近い、総合病院の診察を受けることにしました。
水分も食事も摂れないので、入院の準備をして行きました。
その頃には、一度眠ったためか、意識が朦朧とするほどの疲労からは、回復したようです。
病院では、診察を受け、レントゲンや採血、心電図の検査を受け、再び診察を受け、入院が決まるまでに、3時間以上が必要でした。
でも、検査をしながら、点滴を受けたので、みるみる状態が良くなって行きました!
点滴の内容は、ナトリウムとブドウ糖。
つまり、いかに単に衰弱していたか、いかに栄養が足りていないかということじゃないかなぁ・・・sad
入院の手続きや準備に、さらに1時間かかり、全てが終わった頃には、21時をまわっていました。
外来の看護士さん方も、お疲れ様ですね・・・。
でも、これでひと安心です。点滴で栄養が継続的に投与され、様子を見ていてくれる人たちがいるのです。
建物が古い病院ですが、病棟の看護士さん方が優しく丁寧な様子で、それも安心でした。
一難去って、また一難catfaceまぁ、人生そういうものですが、重なる時はドドッと来るものですね・・・。
幸い、病院が近いので、私が毎日通っても、夫はいつも通り朝から晩まで仕事に行けます。
先日ブログに書いた私たちの将来の夢について、お父さんとも話しはしており、ちょうど、これから先、楽しく暮らせそうな施設を探そうということになっていたところでした。
山梨の辺りは良さそうだよ、と言うので、資料を送付してもらっていましたが、自立生活できるケアハウスに入るのか、介護が必要な特別養護になるのかなど、今後の状況により、変わって来るでしょう。
週明けには、介護申請のため、調査員の方とお父さんと、3人で面談です。

2013年6月19日 (水)

休日気分♪

引っ越してから3週間、初めて夫と、新しく越して来た町を歩く機会が持てましたnotes

土日も仕事なので、あまり週末の気がしないうえに、平日に取れるオフには、仕事関係の用事も満載で、ようやく時間が取れたという感じですdash
日曜日の仕事は夕方に終わるので、それからぶらりとしましたが、既に日の長い季節goodゆっくり過ごしてる気になれます。
実際には、歩いて5分ほどの駅までと、その周辺や、いつも行くスーパーの紹介smile。それに、昨日見つけた素敵なパティスリー&カフェへご案内。
写真オッケーと言って下さったので、素敵な店内をお見せできますnote


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昔の、しっかりした木で出来たお家のような造り。
お菓子に使う食材に、こだわっているようで、黒板にイラストつきで表示されています。


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何も買わずに出たけれど、お散歩が終わって、「何か買ってもいいんだよ」と夫が言ってくれたので・・・シュークリーム(好きなのですwink)と、期間限定もの「抹茶のあずきのパンナコッタ」です。


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いいね〜、休日。
しかし、やすらぎのひとときは、ほんとにチョット。嵐の前の静けさだったのでありました!
つづく(笑)


2013年6月13日 (木)

私たちの夢

今は、まだ夢からは遠い所にいますが、私たちには夢があります。

オーストラリアやカナダのような、雄大な自然のそばで暮らしたい。

具体的には、2011年に旅した、タスマニアのような、自然豊かで、無理な発展をしていない土地で、町の保健室のような整骨院を開くことです。

もしかしたらそれは整骨院ではなく、自分たちのような旅好きが、ゆっくり滞在できるB&Bかもしれません。

まだ、いかようにも変化する塊ではありますが、それが将来の夢です。

海外移住に関しては、億万長者じゃないかぎり、年齢制限があったり、移民規制が厳しくなったりと、現実に越えなければいけないハードルは高いです。
同じように夢見て、叶わず戻る人も多いでしょう。
私たちだって、分かりません。

でも、それは、挑戦しない理由にはなりません。

確実に言えることは、「やらずにいたらできない」ということだけです。

いつになるか分からないけど(とはいえ、若くないので、時間の制限がありますから、悠長なことも言ってられないのですがcoldsweats01)、いい報告ができるように、今の一歩一歩を進みます。

引っ越しの直接的な原因は、あまり楽しくない理由なのですが、それでもこの事態を、夢に向かえるステップに変えようと思います!
人間万事塞翁が馬。

事実はひとつでも、どう転がすかはその人次第ですね。
だから、人生面白いのかもしれません。

最後に、世界一空気と水がきれいだと言われるタスマニアの、クレイドル・マウンテン国立公園の眺めをどうぞ。

そうそう!既にタスマニアでしっかり生活している、いや、大活躍していると言っていい、西谷ファミリーのブログ「西谷家の日常〜Tasmania〜」も、オススメですsign01

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2013年6月11日 (火)

20周年おめでとう

私たちの結婚生活も、こんな数字を記せるようになりたいですが、今日は夫の仕事の話です。

地域の保健室のような整骨院を目指して、20年。


今、それはどんな形か・・・と、考えると、きっと複雑な思いがあると思います。

でも、今の姿を気に入って通って下さる方もいらっしゃるし、たとえどんな地点にいても、そこからいつでも、思う方向へ歩き出すことができます。

ひとつの仕事をつづけて来たからこそ、見えることが増え、言えることが増え、ますます興味が増していくなんて、素敵です。

今、諸事情あって、また若い頃のようにギュウギュウに働いてるけど、手探りで開業した時はもっともっと大変なんだから、その体験が効いてます。

そして、今は一緒に目指す夢があるから、寝不足でもなんだか楽しそうcoldsweats01私は眠いけどgawk


最近始めた、朝の野菜ジュースclover

お弁当作りもあるので、どちらも夜のうちに仕込むことにしました。
職場ではチンできるので、夜ごはんは多く炊いてお弁当箱に詰め、冷蔵庫へ。
おかずもできるだけ作っておきます。
ジュースに入れる人参は細かく切っておき、その時々の緑の野菜(チンゲン菜だったり、サニーレタスだったり)も洗って準備しておきます。

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ヨーグルトも市販のものを種に、気に入った牛乳を使って、作ってみました。
魔法瓶に入れて置き、少し温かいヨーグルトが誕生するのが楽しいですnotes

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忙しい時は、2人いるからこそ、健康に気をつけられますねsign01
だからって、病気しないということとは違うけれど、帰って来た時気持ち良く居られたり、必要な栄養を美味しく摂れたりすることは、大事ですhappy01


あれ、でも、20周年は、何月の話なんだろう?happy02


さぁ〜、今日は残りの引っ越し段ボール箱を開けるぞ〜shock


2013年6月 9日 (日)

サヨウナラ、ありがとう♪

マンションの売却を決めたのは、昨年の末でした。

それから、紆余曲折、不動産会社の対応を含め、色々ありましたが、とうとう売却が決定しました。

引っ越し屋さんが養生をはり、

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あっと言う間に、物が運び出されました。

がらんとした部屋。

カーテンとエアコンは、買い主の方に差し上げたので、残っています。

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夫が、結婚前に購入していたマンションですが、結婚してからの6年近くを住んだ家。

友人たちを呼ぶのも好きだったので、沢山の人たちが訪ねてくれました。

いつも外が見渡せて、気持ちがよかったな〜sunrainsnow

結婚したてで、ケンカをした時は、実家に近い新宿辺りをメソメソ眺めたこともありますbleah

最後の夜景。

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愛着ある場所と別れる時は、寂しさがあるけれど、私たちの次へのステップには必要なことでしたし、この段階へと進めて、本当によかったと思っています。

このお話も、また改めてしますね。

今度は、賃貸マンションです(今までと同じ市内です)。

コンパクトだけど、感じがいいですnotes

部屋を探しいる時も、広さにはあまりこだわらないことにしていました。

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だから、荷物も減らした・・・つもりでしたが、

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助けて〜wobbly

先ほどのお部屋は、こちら。

手前がリビング。引き戸でつづきにできる部屋が、寝室。今組み立て中のベッドを入れたらいっぱいです。

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もう、大勢でワイワイ集まったりするのは、広さ&環境的に難しそうですが、それならそれでいいでしょう。

お風呂は、以前のものと似た感じの、長いタイプで、気に入っています。

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お湯はリをすると、完成する3分ほど前に「もうすぐ、お風呂が沸きます♪」と言い、沸くと「お風呂が、沸きました♪」と、言ってくれるのが可愛く、なんとなく「早く入らなきゃ」という気持ちになり、無駄がなさそうでいいですsmile

キッチン。今度は、食器洗浄機もディスポーザーもありませんが、収納が多く、以前と同様IHヒーターなのも安心です。

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新居での生活は、引っ越しのお手伝いに来てくれた母と3人で始まりましたhappy01

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2013年6月 4日 (火)

ジタバタ

少々、ご無沙汰してしまいました!coldsweats01


「ジタバタ」のうちのふたつが終わりました。
ひとつは、自宅マンションの売却。
もうひとつは、その後の引越しです。
ネットも使用できるようになり、慌しかった時期に見損ねた、みなさんのブログを訪ねたりし始めたところです。
ずっと気になっていた方の容態を知ったり、花と果物や野菜であふれるお庭を見たり、海の中の写真や、イギリス旅行、岡山県周辺のお出かけ情報を見せて頂き、海外在住の方々の暮らしぶりを聞いたり、ブログを拝見しつつ、日常生活に戻っています。
部屋が狭くなったので減らしたつもりの荷物はまだ多く、荷物の片付けが大変ですが・・・引越しやさんのダンボール、大小各40個、合わせて80個・・・収納がとっても上手な母に助けてもらいながらやっていますcatface
まずは、またブログ記事書き始めますsign01のご挨拶でしたhappy01

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