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2012年10月 9日 (火)

2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その9 夢のLake O'Hara(レイク・オハラ)後編

楽しいみなさんと別れる前、田中康一ガイドさんが私たちに、「どこをまわるの?」と聞きました。
予定の場所を言うと、「それなら、こっちが先、あっちは後がいいよ。」と、予定していたのとは逆の順序をお勧めして下さいました。
さすが、その時期によっての日の当たり方、それによっていつ頃どこがどう見えるかまで知っていらっしゃるんですねsign01
おかげで、午後に訪ねた湖で、最高の色合いを目にすることができましたconfident

さあ、出発です。
まだ気温が低く、薄手のダウンを着て歩いていても寒いです。

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左端に、歩くコースがあるの分かりますか?

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段々と、高度が上がって来ましたよ。

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カラマツが黄色に輝いて、美しいshine

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ここまで来て振り返ると、3つの色の異なる湖が見えますsign03

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この動物は、なんでしょうね?

Photo


こっちは、ナキウサギ。岩場のあちこちから、「キー」という鳴き声が響いて来ますnotes

Photo_2


もうどこを見ても、なんじゃこりゃ〜〜の美しさです。

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そして、再びレイクオハラ湖畔に戻って来ました(バスで到着した場所であり、各ハイキングコースの出発点でもあります)。

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この景色を眺めつつ、お弁当riceball

レイクオハラは、カナダの他の観光地に比べ、本格カメラマンが、圧倒的に多いsign03
上等そうなカメラ、立派で重そうな三脚、沢山の機材をしょって歩いている人(それも、日本人ではないんですから!)に、多く会いました。

ランチの後は、湖畔を歩いて、別のハイキングコースへ。
Lake McArthur(レイク・マッカーサー)を目指します。

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レイク・オハラへのバスの中でも、お話がありましたが、この自然の中に私たちが入ること自体が、自然への一番のダメージになりますweep
くれぐれも、コース外へ踏みこまないようにと注意がありました。
小さな草でも、ここに至るまでに長い時間がかかるし、今は地面しか見えないところにも、生えて来ようとしている植物があるのです、というお話でした。

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ずいぶん登って来ましたsign01
もう少しかな?とすれ違った(下って来た)おじいさま&おばさまに聞いたら、おじいさまが「はっはっはhappy01もうひとつ大〜きな上りがあるよ〜。」と、楽しそうshock

おばさまが、「でも、そこを越える価値があるわよ。」って、励まして下さいました。

そしてたどり着いたのが、ここ。レイク・マッカーサーです。

Photo_3


この水sign01この山sign03

Photo_4

康一さんのアドバイスのおかげで、午後に訪ねたからこそ、この色合いが見られました。
康一さん、ありがとうございますsign01

去るのが惜しいですが、もう一度振り返ってその姿を心に刻みます。

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帰りのバスに乗るには、行きに手渡されたこの緑のコインというか、トークンというか、これが必要ですので、無くさずに持っておきましょうsign01

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無事に下山し、今朝バスへと乗り移った駐車場へ戻って来ました。

康一さん&啓子さんご夫婦と、矢沢ファミリーにお礼を言って、お別れです。

レイク・オハラに興味を持って、是非ガイドさんにお願いしたいな〜というアナタsign03
康一さん&啓子さんのWintergreen Guide Toursなら、必ず8時半のバスの乗れますよ。
10時半のバスを利用する他社より、2時間も多く、この素晴らしい世界にひたることができます。山の2時間は大きいですsign01

康一さん&啓子さんのお人柄がにじみ出た1枚で、レイク・オハラの記事を締めくくりましょう。
「新婚かっsign01」って思うほどの、このラブラブぶりheart04いいでしょhappy01

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旅行」カテゴリの記事

コメント

ため息が出るような美しい景色の数々・・・堪能させていただきました。
息を切らせて登るだけの価値十二分の絶景ですね。
あんな景色を見ながらの弁当は美味さ倍増だったでしょう。
これだけきれいな写真が撮れるんですからポーレイさんのカメラも腕も上等なのでしょう?!

やなぎさんhappy01

毎回読んで下さって、ありがとうございますsign01
今日は一番乗りですshine

そうです、静かに景色を眺めながらお弁当を食べる時間も、とても良かったですね。
風景の中に入っていってる感じです。
人もあまりいないので、なおさらでした。

や〜〜、これこそ、被写体がイイからね〜ってやつですねcatface
誰がどんな場所を撮っても絵になること間違いなしの、パラダイスですmist

今回も紹介してくれてありがとう。
マッカーサー、逆光にならず良いタイミングでしたね。最高の景色。
最後の写真もいい笑顔!(笑)
良き出会いに恵まれたからだろうなぁ。いろいろと感謝!
これからもよろしく~。

ナキウサギの前の画像は、「マーモット」だね。
リス科のげっ歯動物。

ハイキングガイドの田中さんsnow

こちらこそ、感謝、感謝ですhappy01
これからも、よろしくお願いしますsign03

マーモットsign01
リス科、げっ歯・・・そんな分類までご存知で、さすが〜flair

いつも楽しいハイキングと、素晴らしい景色の田中さんのブログ、これからも拝見しますね。

レイク・マッカーサーを振り返った写真が
わたしはいちばん好き(*・ω・*)

ポーレイさんとこもそうだけど
康一さん&啓子さんご夫婦も仲良さそうな雰囲気が伝わってきます
いいガイドさんって 旅を何倍にも楽しくしてくれますよね

けいさんnote

ありがとうございますsign01いいでしょ、レイク・マッカーサーと、黄色くなったカラマツ。

康一さん&啓子さん、本当に素敵な、元気&あったかカップルで、こんな方々と歩くなら、気分がいいな〜と思います。
そして、けいさんがおっしゃる通り、良いガイドさんは、旅を何倍も楽しくして下さいますよねshine

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