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2012年9月

2012年9月30日 (日)

2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その6 Mt Robson(マウントロブソン)、Kinney Lake(キニーレイク)

宿泊中のHaevens Edge Mountain Lodge、起きて外を見ると、こんな山景色fuji

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それを眺めながら、ピクニックテーブルで朝食です。
まだ寒いので、薄手のダウン着用。

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最高だな〜cafe


戸締まりをして出かけますが、その前に、Garry &Paulineの家をノックして、お支払いに訪れました。
私たちの部屋は、1泊CAD99ドル(1ドル85円で8415円)。お隣の、もう少し大勢での宿泊が可能な部屋は、CAD139のようです。


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彼らの住居、天井が高〜い。窓がいっぱいで、明るくて、山が見えますsign01

Garry


Garry2


「すごいね〜!」と興奮する私たちに、Garryは2階部分まで上がらせてあちこち見せてくれました。
そして「僕は、弁護士みたいなステキな仕事についてたわけじゃないんだよ。レスキュー(日本語で、救助隊でしょうか)の仕事に就いていたから、コツコツお金を貯めて、自分でこのログハウスを建てて住んでるのさ」と、話してくれたのです。

こんな羨ましい環境で、素敵な家に、感じのいい奥さんと住み、好きなことをしてるように見えるGarryは、きっとお金持ちなのかな〜と思った私たちには、そうではなくて、頑張って好きな所に住む環境を獲得したというGarryの話は、刺激になりましたshine

それにしても、自分で建てたってすごいねcoldsweats01
そこまでマネできないかもしれないけど、頑張るよ、Garry!


今日もすごい天気!すごい景色ですよ!

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こちらが、めったにその頂きまでは姿を表さないと言われるMt Robson(マウントロブソン)、3954m。カナディアンロッキー1の標高を誇ります。
ここは、ロブソン州立公園と呼ばれるエリアで、山をバックにインフォメーションセンターがあります。

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今日はここから、Kinney Lake(キニーレイク)という湖まで、軽いハイキングをします。

最初は、木立の中を、気持ちよく歩けます。
手を振り振り体操しながら歩く夫。

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歩いている間中、目の前にこんな山を見られるハイキングコースって、他にないかもしれないsign01そう思うくらい、いいコースです。

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川の流れ。ガリガリくんのソーダ色?!

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トレイルを歩き始めて1時間で、Kinney Lake(キニーレイク)に到着です。

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こんな景色を見ながら、作って来たお弁当を食べました。

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景色を堪能し、それでも立ち去りがたいですが、そろそろ帰路へ。

車で戻る途中、Garryが教えてくれた滝Rearguard Fallsに立ち寄りました。

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部屋の前の山も、日が暮れていきます。
夫は、外のベンチに腰掛けて、カナダのビールを飲んでますbeer


夕食は、マリネした鶏もも肉のオーブン焼き、野菜たっぷり豚汁、炊きたてごはんです。


今日の走行距離は、42.4kmでした。


明日から、いよいよ、カナディアンロッキーの名所が並ぶエリアに入りますsign01
お楽しみにnote


2012年9月28日 (金)

2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その5 最長ドライブの日

自然の中で生活するRomyさんの宿、明け方4時半頃、犬がよく遠吠えしていました。
犬は2匹飼っているそうなので、その子たちかと思っていたら、コヨーテが近くまで来ていたそうsign01
朝、出発の準備をしていたら、鶏小屋を見まわって来たというRomyさんと会いました。
以前は、七面鳥を何羽もやられてしまったそうだけど、今日は大丈夫だったようです。
今度来ることがあったら、農園や家畜も、ゆっくり見せてもらう時間があるといいな〜confident
Romyさんの宿、Hostel Shiloh_Worksは、キッチン、バスは共同で、ダブルルーム1泊CAD50.00(為替は現在CAD1がだいたい80円ですが、両替やカード払いなどのレートなら85円として、4250円です!)。

7時前に出発。気温は7度です。

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緑が深い山の中を走ります。

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雪山が近いです。

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山の谷になった所は、まだまだ日がささず、暗いうねうね道。
これが延々とつづいた午前中は、運転手も辛かったですねcrying

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道幅はわりと狭く、すぐ脇はゴロゴロ岩の斜面だったり。

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9時半近く、Lilloettという町に到着。まだインフォメーションは閉まっていました。
ガソリンを補給し、コーヒーを買います。
コーヒーですが、カナダやオーストラリアで、「Fresh Brewed」という、いわゆるドリップコーヒーを飲むと、私たちには薄すぎることが多かったです。
ガソリンスタンドのコーヒーは最終手段にしようと思い、美味しそうなお店はないかと見渡すと、朝ごはんを出しているカワイイお店を見つけました。

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でも、コーヒーは・・・やぱり薄かったですcoldsweats01


道は曲がりくねっていますが、山の中より開けて、走りやすくなりました。

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カナダは、トラックも大きいsign01

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高速道路は別に広くもないけれど、周囲は広大な景色が広がり、トラックも長いです。

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さて、昨日、宿泊したPembertonから、目指すは国立公園Jasperの近く、Tete Jaune Cache。
Mt Robson(マウント・ロブソン)という、州立公園のすぐ近くです。

ここへ向かうなら、まずは1号線を東へ走り、バンクーバーからロッキーへの交通要所となっているKamloops(カムループス)を経由して、北上するのが定番かと思いますが、私たちは、先に北上して、湖が点在するハイウェイ24号線を使うことにしました。

万一、悪路だったら困るので、事前にそのハイウェイについての情報を、付近の観光案内の方から伺っておきましたgood
彼のお気に入りの湖も教えて下さったので、そこでひと休み。
Lac de Rocheという、大きな湖。

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湖畔に住んでいる方々もいらっしゃいました。
いつもこんな水のすぐ近くで、見たり、泳いだりして。夜はお店もないから、きっと暗くて、星がいっぱい見えるんだろうな。

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湖のハイウェイを終えて、5号線に入り、真っ直ぐな道を走りつづけます。

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今日の宿から一番近い町、Valemountに到着です。
今夜の買い出しをすませ、間もなくという所で、道路工事にひっかかりましたcoldsweats02
この旅の間、道路工事はよく見ました。

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そして、なんとか、目的地へsign01
と、思ったら、惜しくもちょっと間違ってたみたいで、オーナーに電話。
「2分で行くから、ちょっと待ってて」って、迎えに来て、先導してくたGarryさんhappy01

Garry


Garryさんと奥様、Paulineの宿、Heavens Edge Mountain Lodgeですtulip

Garry_2


ここがまた、部屋の窓から雪山が見えるという、絶好地sign03

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室内は、広いnotes
キッチンとリビング。

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奥は、寝室。

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トイレとシャワー。

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寝室側から見た部屋の様子。

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隣の部屋にも室内のドアでつなげられるようなので、家族や友人との旅行にもいいかもしれません。
私たちが2泊した時は、他に宿泊客はなかったようで、Garryさんの息子さんが友達と泊まりに来ていました。

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これから、夕食の支度にとりかかります。

今日はこの旅行中の最長走行距離になる日、687.6kmでした。


2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その4 

カナダのゴミやさん、日本のようにトラックのゴミ収集車で周り、外に置いてあるゴミ箱(家庭やお店のゴミが入れてある容れ物)から収集して行きます。
そのやり方が、私たちのやり方から見たらユニークsign01
ゴミ箱ごとガッチリつかんで、トラックの上の開けてあるところから、エイッと逆さまにしてゴミを投入。
日本では、ひとつひとつのゴミを手で持ってゴミ収集車に運ばないといけないですから、カナダ式は速いですsmile

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さあ、休憩を終えて、また道路に戻りましょう。

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バンクーバーから120kmほどの場所にある、Whistler(ウィスラー)は、世界からスキーヤーが集まる人気のスキー場。
夫はスキーが好きなので、「ここがあのウィスラーかぁ」と眺めながら通りました。
夏でも、夏のレジャーを楽しめる場所として、多くの人が滞在しているようです。
山の斜面に、冬にはスキー場となるエリアが見えます。

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そして、いよいよ、本日の目的地のある地域、Pemberton(ペンバートン)へ入りました。
かわいらしい標識が立っています。

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カナダやオーストラリア、また、ヨーロッパなどの諸国を旅している時に、とても役に立つのが、インフォメーションセンターとかビジターインフォメーションと呼ばれる施設です。
観光案内の係の人がいてくれて、地域の地図を頂けたり、その地図上でここから目的地へどうやって行けばいいのかなどの案内をしてくれます。
また、トイレを借りるのにも重宝します。
高速道路沿いに時々出現する小さな街にも、たいていあり、便利です。
こちらが、ペンバートンのインフォメーションセンター。

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ペンバートンは小さい町で、これから宿泊する場所からは、車で20分ほどで行ける最寄りの町です。
宿に行く前に、今夜の買い物をすませます。

旅行中、気に入って飲んでいたオレンジジュース。濃縮還元でなく、ストレート果汁で、パルプと呼ばれる繊維(オレンジの果実部分)が沢山入っていますnotes
容量は、1.75リットルです。

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夫は酒屋さんにも、行かなればいけませんsign01bleah
面白いカゴがありました。これなら、重い物を入れてもひきずれるのでラクですねsign01

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山の谷間では、日が落ちるのが早いです。

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夫が、「ここなの?!」と驚きながら、宿への未舗装の道へと入って行きます。

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到着sign01Hstel Shiloh_Worksです。

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山小屋風なこの建物の1階が宿で、2階にオーナー家族が住んでいます。
出迎えてくれたRomyさんは、スイスからの移住者で、ここで鶏(50羽!)や牛、馬を飼い、りんごを収穫し・・・という生活をされているそうですclover

ネットで見つけて、「面白そうな宿だな〜」と思い、メールでのやり取りも感じが良かったです。
お会いしたら、やっぱり気さくで、人への愛情の感じられる方でした。

1階部分は2つのエリアに分かれ、それぞれに出入り口があります。
それぞれのエリアには、キッチンとバスルームを共有として、2組くらいが泊まれるようです。
この日は、私たちしか宿泊客がいなかったので、1ベッドルームをお借りして生活する感じで泊まれました(キッチン&リビングに、ベッドルーム、そしてトイレとシャワーです)。

中の様子です。キッチンとダイニングがあり、写っていませんが、奥にちょっとしたリビングスペースがあります。
早速、冷蔵庫を開け、ビールを冷やしたりするシェフ。

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寝室は、ベッド2つをくっつけたダブルルーム。

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トイレの向かいに、シャワーブースがあります。
この洗面所スペースに、洗濯&乾燥機も設置されていて、使用できました。

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別棟に、レクリエーションルームもあるので、探検してみましょうsign01

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ビリヤードや、楽器(ドラムや電子ピアノ)もありました。

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では、夕食の支度。

バンクーバーと同じく、この辺りもブリティッシュ・コロンビア州です。
野菜や果物などが、地元で沢山とれるいい所です。
北米らしい(というイメージがある)ベイビーキャロットは、908g入り!
皮むきもされていて、生でも茹でてもいいので、旅行で使いやすかったです。

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ソーセージを焼いたり、エビを焼いたり、ごはんを炊いたり。シェフが活躍してくれますsmile

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ハイ、頂きましょうsign03

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夜は、満点の星が見られましたsign03
なんといっても、山の中ですdiamond

Romyさんのお家、ライトアップしていましたshine

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本日の走行距離、201.7kmでした。


2012年9月27日 (木)

2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その3 山へ向かって出発!

バンクーバー初日の夜は、八百屋さんやスーパーに、夕食の買い物へ。
元気さえあれば、これもまた楽しいものですnotes
バンクーバーがあるのは、カナダの中でも、ブリティッシュ・コロンビア州という場所で、農産物が豊富。ワインの生産地もあるほど、気候風土に恵まれ、美しい州なのですshine

八百屋さんの辺りを、パチリ。

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野菜不足の解消と、エナジー補給のため、たっぷりレタスサラダとステーキですsign01
日本からのお米も、鍋で炊きました。
簡単ながら、部屋でゆっくりと頂けるのがいいです。

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ホテルは時期にもよるかと思いますが、騒々しくなかったので、よく眠れましたconfident


そして、いよいよ、レンタカーで山に向かって出発ですsign01
こちらは、返却前の写真ですが、借りたのはこの車。
キビキビと、燃費も良く走りました。

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まずは、車の多いダウタンタウンを抜けます。
右側運転にドキドキの夫ですが、運転は好き&上手なので、頼もしいです。
日本とは違う交通ルールには要注意ですが、バンクーバーの運転の達人に、「4ウェイストップ」という、交差点での停止ルールに気をつけるようアドバイスを頂き、後に度々出て来るその「4way stop」で、アドバイスが役に立ちましたhappy01
みなさんにも、後のこの旅日記で、「4way stop」ご紹介しますね。

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先日のコールハーバーの近くを通り、森のような公園の中へと道路はつづきます。
「スタンレーパーク」というこの公園は、海に突き出たバンクーバーのダウンタウンの中でも、一番端に位置する広大な公園です。
外周は遊歩道になっていて、海と山に囲まれたバンクーバーを体で感じられますmist
バンクーバーでの滞在日数がゆっくり取れた場合、この公園にいらっしゃるのもオススメですsign01


その広い公園をサッと抜けて、海を渡って北上するために、橋を渡ります。
橋のたもとにライオンが座る「ライオンズゲートブリッジ」です。

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橋の上。

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この橋を渡ると、ノースバンクーバーと呼ばれるエリアです。
こちらからは、さきほどまでいたダウンタウンが望めます。
そのノースバンクーバーから少し離れると、早くもこんな景色。

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下の写真に小さく写っているのは、この先も沢山見ることになる、キャンピングカー。
レンタルでキャンピングカーの旅行をされている方が多く、同じデザインのをいっぱい見ました。
この辺りは、線路と道路が並走しています。

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おぉ〜sign01雪山だsign03

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この辺りは、「Sea to Sky country」と呼ばれているそうです。
海から空へ・・・本当に、ドライブ好きにはたまらない景色を見ながら走れます。

途中、「Squamish Adventure Center」で、コーヒーブレイクcafe
Squamishというのは、この辺の地名で、元々は先住民の種族名に由来するようです。
今では、ウィンドサーフィンやロッククライミングの名所として、その道の方々には知られているようです。

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カナダは、先住民との結びつきや、彼らの持つ文化を尊重しているようで、中でもブリティッシュ・コロンビア州では、あちこちに、先住民にまつわる物が置いてあり、私たちも目にすることができます。
このアドベンチャーセンター前に飾られているのも、カナダ極北の先住民、イヌイットのオブジェ「イヌクシュク」だと思います。
イヌクシュクは、2010年、バンクーバーで行なわれた冬季オリンピックのマークにもなりました。

ドライブの途中、道路の脇にちょっとひと休みできるようなスペースがあり、そこにも、Squamishと呼ばれる先住民のことが書かれていました。
右側の一行目に見られる文字も、英語とは違い独特ですね。

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今日は、到着翌日で、慣れない車で慣れない右側運転をするので、ドライブ距離は短めに予定しています。

間もなく、スキーリゾートとして有名なWhistler(ウィスラー)を通過したら、目的地まであと少しです。


2012年9月25日 (火)

2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その2 バンクーバー到着

ロッキーへ向かう前に、降り立ったのはバンクーバーです。

西海岸にあり、緯度が高いわりに(北海道と同じくらい)、冬も関東地方くらいの感覚で過ごせます。

夏は、素晴らしく爽やかで、海と山に囲まれた環境が、本当に気持ちいいです!!
街が、海に突き出る形で存在しているので、街のぐるりがヨットハーバーやビーチ。その海の向こうには、スキー場もある山が見えるのです。

必要な物は何でも揃った都市でありながら、コンパクト。中心部のダウンタウンだけなら、歩いて行き来できるサイズです。

移民が多く、特にアジア系の多さのおかげで、アジアの食品やレストランには不自由しません。

好きな場所は色々あるのですが、私が大好きな場所のひとつ、コールハーバーの朝の風景をご覧下さいshine

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前回、夫と来たのが2008年。また、こうして訪ねることができて、とても嬉しいです。

その時は、たまたまフリープランの安いパッケージがあり、ハイアットリージェンシーに泊まりましたが、今回は全て自分で手配。
ロッキーまでの長旅も控えているので、ホテルはエコノミータイプを探しましたbleah
とはいえ、安くてもボロ過ぎたり、不潔なら意味がありません。
選んだのは、English Bay Hotel。English Bayというのは、ダウンタウンにある海辺で、夏には人々がビーチで寛ぎます。
そんな便利かつバンクーバーらしい海の近くにありながら、キッチン付きで、1泊120ドルほどです(ダブル。冬料金もあります)。

空港から、スカイトレインという無人電車に乗車。

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電車やバス、短距離の海を渡るシーバスという乗り物の切符は共通で、90分間なら乗り継いで使うことができます(買い直す必要なく、つづけて1つの切符で乗り降りできます)。
スカイトレインの後は、English Bayのある街の端まで、バスに乗ってもよかったのですが、歩いてやって来ました。

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古いけど・・・中はこんな感じ。


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バスタブもあるので、持参した入浴剤を入れてゆっくりと、飛行機から降りた体をのばせます。

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ホテルのすぐそばが、English Bayです。
バンクーバーには他にも、ダウンタウンを歩きながら、遠くに海が見える通りがいっぱいありますmist

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そして、カフェもいっぱいありますcafe
また大好きな街に来られて、嬉しさいっぱいの一日目です。

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2012年の旅〜バンクーバー、ロッキー&ソウル〜その1 出発

倒れそうに眠かった夕べ、23時に寝ましたsmile

さあ、元気に旅行記始めたいと思いますsign01

そうそう、愛されている妻さんに、コメントでご質問も頂いた、時差対策の結果からお話ししましょうhappy01
日本にいる間から始めた時差対策は、旅行前3日ほどやりました。
機内では眠れないタイプですが、アイマスクと耳栓を用意し、スリッパも持って、体をしめつけない服装にしました。
もうひとつ、合間に喉がかわいても、起きて水をもらわずにすむように、水筒とティーバッグを持参。
眠る前、客室乗務員さんに、熱いお湯を入れて頂いて、お茶をセット。
これは、中国系航空会社の飛行機で、沢山の中国人がやっているのを見て、マネたのですwink


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そして、今回は、なかなかよく眠れましたgood
とはいえ、エコノミーのシートで、満席の機内の3列並びの席に座っていますから、よく眠ると言っても限界がありますが、ソウルから(ソウル経由です)バンクーバーの飛行10時間のうち、ウトウトも含め4〜5時間は休めたと思います。

すると、到着後の疲れがそれほどでもないsign01
特に、たいていは頭がボーッと疲れてますが、わりとスッキリしていました。
その時の体調など色々な要因があるはずなので、簡単に決められませんが、今回の実験では、時差対策の効果か、普段の北米への飛行に比べ、ラクに感じましたnote


利用した飛行機は、大韓航空。
昔は危ないと言われたりもしていましたが、今はHPからして読みやすく、特に空港案内などが充実していて参考になります。

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成田からソウルまでは、ほんの2時間25分のフライトです。

ソウルでの乗り継ぎ時間も、3時間25分と、ちょっと空港内を見たりできる程度で、長過ぎず。

ソウルからバンクーバーまでは10時間。座席には、ボトル入りの水やヘッドフォン、毛布の用意がされていました。


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機内食は、楽しみにしていた、ビビンバ。
1999年に食べた時より、具が寂しい感じです(当時は、緑や赤の色とりどりの野菜が沢山入っていました)。
中心が、ごはんの具になる挽き肉とキノコたち。
両側にあるフタがされたものは何かお分かりですか?

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左側が温かいライス(ごはんは昔は真っ白でしたが、今回はキノコの炊き込み風でした)。
右側は、わかめスープです。

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食べたら、眠るsign01


そして、バンクーバーが近づいて来ましたよ。こんな景色が上空から見られるなんて、観光で飛行機に乗っているような気分です。

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だいたいこの辺りです。

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山の上に、湖が点在しています。こんな感じの湖を、ロッキーでも楽しめるはずshine

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さあsign01カナダ西岸の、大好きな街、バンクーバーに到着です。
到着すると、入国審査の前に、水の流れと先住民の木彫りアートが展示され、カナダに来たという気持ちが盛り上がります。

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人とも自然とも、素晴らしい出会にあふれた今回の旅行、何回にも分けてお話しさせてもらえたら嬉しいです。
お楽しみ下さいnotes


2012年9月24日 (月)

帰国しました!

昨日、帰国しました。

連日、好天つづきで、普段はめったに頂上が見られない山の全体が見えたり、気持ちのよい景色を楽しんで来ましたsign01

実は、もう倒れそうに眠たいので、明日から本格的に旅行話を書き始めますが、今回の旅行も、再会あり、出会いあり、素晴らしい時間でしたhappy02


2012年9月11日 (火)

出発直前

時差に体を慣らす実験をしながら、出発前の用事を済ませていました。

起きるのは1時とか2時の夜中なので(バンクーバーでは8時とか9時)、外の世界が動き出すまでは、室内の用事しかできません。
そうすると、一日がやたら短く感じますsweat01

朝4時だけど、お昼なので(笑)、夫のカルボナーラ。

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冷蔵庫の卵も上手く使い終わりました。

冷蔵庫といえば、カーテンが取れてしまったので、新しいものにつけ替えましたshine

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これがあると、扉の開閉時の冷気の出方がずいぶん違うと思います。

原発反対のための行動のひとつとして、これからも節電を心がけますsign01


旅の荷物も、夜につめてますよ。

最近、軽い度の老眼鏡をつけた方が、小さい文字が読みやすいことを発見した夫。

初めての老眼鏡を、旅行時の携帯用に購入です。

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結婚5周年を迎えて、傷だらけだった夫の指輪を磨きに出すことにしました。
私のは、まだいい輝きをしてましたが、一緒に出しました。
神戸の工場で磨かれて、戻って来た指輪を受け取りに。
新品同様、ピカピカですsign03

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もうすぐ23時です(気持ちの上では)。
最近、昼間の用事に時間がかかって、就寝が遅くなっています。
最初は調子よかった時差対策が、3日たってちょっときつく感じますが、現地では早く順応できるような準備が、体の中で進んでいることを願って、頑張ってますwink


2012年9月10日 (月)

時差対策

みなさん、こんにちは!
只今、3時AMです。でも、私たちにとっては・・・お昼11時。
そう、時差対策をしているんですhappy01

北米に旅行すると体調を崩す傾向がある夫。
今回は、週末後の出発ということで、時間が許すこともあり、時差対策を実行。
実際に、バンクーバーの時間で行動をしていますscissors

日本でいうと、夕方4時か5時に寝て、夜中の0時〜1時(バンクーバーでの朝8時〜9時)に起床。
朝の4時に昼食。
みんながお昼を食べる頃に、夕食です。
本当にやってますsmile

それが、なかなか面白い実験で。
夫の提案で始めたのですが、実際に旅行しても、ひどい時差ボケになりにくい私は、この生活にもそれほど難なく順応。
時差に弱い夫は、最初の2日特に苦戦しました。

とはいえ、私も、旅行という楽しみがなかったらこんなの出来ないgawkと言うでしょうbleah

私が思うに、夫より私の方が適応しやすい理由として、ひとつは、数字が苦手なことがあると思います。
今、日本では何時だから・・・という意識がすぐ抜けますhappy02
日本の何時が、バンクーバーの何時に対応、ということをざっくり覚えてしまって、いつもその時間の気分で過ごしています。

そう、「なりきり」が得意かどうかも、時差への対応に関わるかも。
外が真っ暗でも、「今は朝なんだ」と思うと、朝の気分でコーヒーをいれられますcatface
そして、夜が明け始めた時間でも、「もうお昼だ!」という気持ちでいられますsmile

そして、もうひとつは、普段から寝付きが悪いこと。
睡眠のペースが乱れても、寝付きはもともと悪いし、あまり気になりません。
対して、夫はすぐに睡眠に入って、熟睡するタイプ。どこでも眠れそうなのに、変な時間から寝ようとすると、難しいみたいです。

同じに生活して来て、同じ変化に対応しようとしているのに、結構違いがあり、面白いです。

この時差対策、上手く機能するといいなsign03

そんな朝4時の昼食に、夫が作ってくれたゴーヤ・チャンプルー。
しっかり塩もみして、苦味が除かれており、美味しい。

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パッキングも、夜中(日本では)にしています。

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とれたての新米も持ちましたshine(唐辛子も入れました)

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山歩き用の服(筒のような形に、コンパクトにしまえます)や、薄いダウンも。

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最近、動画にハマっているカバン持ちさんが届けて下さる、バンクーバーの風景を見る夫。街を行く人々の服装も分かって、便利ですhappy01


いよいよ、出発が近づいています。
出発まで、もう一回はブログ更新できると思います。
旅行中はPCを持たないので、静かになりますが、帰国したら旅日記をつけますねnotes


2012年9月 6日 (木)

ぼちぼち旅支度&薬膳の実

旅行前にやるべきイベントが、ひとつひとつ始まり、それが終わり始め、いよいよ今週末は、直前の準備時間となりますsign01


今日は、調味料や乾燥ハーブを小分けしました。
今回の旅行では、全泊、キッチンが使える環境ですdelicious
旅先での外食も楽しいですし、一日出歩いて疲れる日もあるでしょう。どこまで料理できるか分かりませんが、特にバンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州のように、食材が豊富な土地での料理は、娯楽のひとつですnotes
特に、夫と一緒に料理するようになってからは、楽しさの感じられ方も倍増しましたhappy01
調味料をあれこれちょっとずつ小袋に入れ、集まって来ると、ワクワクします。

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旅行前のイベントのひとつが終わった日、その仲間たちと中国料理店で昼食会が開かれました。
普段、行くことのないお店ですが、中国は青島(チンタオ)出身の店主が営んでいて、感じがいいです。

「薬膳八宝茶」なるものを頼んだら、菊の花、クコの実、などなど色々入ったお茶でした。
お湯を入れてしばらく待つ間に、乾燥していたそれらが水中で大きくなり始め、お茶がよく出る頃は、花や実がたくさん見えて、キレイです。

その中に、スポンジのような、キクラゲのような、不思議な物が漂っており、店主にたずねたら、硬い殻に入った実を持って来てくれました。
名前は・・・「パンダー」という音が入っていたのですが、忘れました。
その実、ノドにとてもいいそうで、お湯でふやかして、黒砂糖を加えて飲むといいよ、と教えて下さいました。
実を2つ下さったので、「ありがとう!歌を歌うので、ノドにいいなんて嬉しいです」とお礼を言うと、それならもっとあげようsign01とおっしゃって、こんなに下さいました。ありがとうheart04
横の紙に、実の名前を書いて下さいました。パンダー・・・なんだったかな。

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これからの季節に重宝しそうです。


2012年9月 3日 (月)

夫の料理〜ラザニア〜

ようやく、夜には、夏の終わりを感じる風が吹き始めた昨日、今日。

昼間は、黒雲が出やすいお天気で、突然、豪雨になる日が増えています。

ラザニアを食べたくなった夫、作ってくれましたdelicious

お肉は、スーパーで特売だった豚肩ロースを、自宅のフードプロセッサーで挽いて、ミートソースを作ります。これが美味しいんですnote

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ラザニアは、乾燥したパスタを使用。てっぺんにチーズをふり、上のパスタ部分がカリカリで、食べて楽しい食感です。

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スズキの、アクアパッツア風も。

白ワインと一緒に頂くと、地中海旅行気分ですmist

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ごちそうさまでしたhappy01


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