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2012年3月

2012年3月30日 (金)

カナディアンロッキー旅行〜ここに行きたい!Lake O'Hara〜

大自然の中ではがぜん元気に、たくさん歩ける夫と、カナディアンロッキー滞在中もハイキング程度の歩きには出かけたいと思い、調べています。

どこも魅力的で、何日も滞在する上に、毎年のリピーターという山好きが多いのもうなずけますsign01

そんな中で、コースの難易度、距離や所要時間と共に、コースの美しさに惹かれて、候補に決めた場所のひとつが、Lake O'Hara(レイク・オハラ)でした。
世界中を旅行されている、旅の達人にしてプロガイドである、takehchan0312さんも、お勧めの地として挙げて下さったことで、「お〜、旅のプロの視点からも、あのロッキーの中でもお勧めの地なのね。これはますます外せないね。」なんて思っていました。

しかしsign01
調べてみると、このオハラさん、行きたいからと言って自由に行ける場所ではないと判明。

自然を保護している国立公園の中でも、オハラさん周辺は動物観察保護区です。
また、その貴重な自然を守るため、車両および入山者数の制限を行なっています。
こんな風に・・・オハラさんを訪ねるには、オハラさんより11km離れた駐車場に自分たちの車をとめ、バスに乗り換える必要があります。
このバスが予約制で、毎日2本出ますが、両方合わせて定員42人と決まっています(キャンプや山小屋などへの宿泊者には、午後2便のバスも出ます)。

夏のシーズンまっただ中は、42の席目指して世界中の人が予約したがるので、チケット入手が簡単ではないようです。
なぜなら・・・このバスチケット予約は、電話でしか受け付けていないのです。
3ヵ月前からの予約を、朝8時から受付ますので、その辺りの短時間に電話が殺到し、何が困難って、電話がつながるまでに忍耐強くリダイアルしつづけるのが困難だという話。
そっか〜catface

地元の旅行会社がツアーを開催しているので、それに参加することで行くことも可能です(当然そのツアー参加者もガイドさんも、42名の内に含まれますが、旅行会社がチケットをおさえてくれるというわけです)。
ちなみに、地元旅行会社でのツアー例をご紹介。写真や、どんな場所かの説明もありますよ。

ね、素敵な所のようでしょ?

でもね、できるなら、コースは各種あり、かつ、簡単なトレイルも多いようなので、自分たちだけで気ままにのんびり時間を使い、なおかつ、お金は不要に使いたくないよねsmile
(だって、自分で買えたらチケットは1人14.70ドル、別途予約料に11.70ドル。ツアーならガイドさんの説明を聞いたり写真を撮ってもらったりできるけどグループで1人250ドル、プライベートなら300ドル、1人だけだったら400ドル!いや、でもね、ツアーに参加されて感想を投稿されてる方は、みなさんとても満足なさってますし、人によってはやり方色々ですから、それはそれでいいのです)。


というわけで、私はもちろん電話に挑戦しますsign03
国際電話もめっきりお安くなりました(うちの場合、カナダへ3分30円ほどです)。

行くのが9月ということは、決戦は6月です。
どうなりますか。頑張ります。

レイクオハラで検索すると、美し〜い写真が満載の旅行記が、ネット上に多数公開されています。
こちら、あまりに素晴らしいので、一例にさせて頂きます。
特に後半、この世のものとは思えない色の湖が登場します(Lake McArthur=レイク・マッカーサー)。


行けるといいな〜(仕事の都合、チケット諸々含めて)。
まぁ、そんなドキドキも含めて、このプランの時間そのものも楽しいですよ。


2012年3月28日 (水)

花粉の季節

3月も末だというのに、まだあまり春らしい暖かさのない日々です。

でも、花粉は飛んでるようです。
花粉の季節は、慢性のアレルギー鼻炎に拍車がかかり、ひどい時は激しいのですshock

寒いのも手伝って、お天気が良くても外出はなるべく控えていますsun

ここのところ毎日パソコンに向かって・・・9月の旅行のための情報収集や宿の予約に励んでいますsmile

私たちにすると、6ヵ月前というかなり早めの計画でしたが、さすが人気の観光地、中でも人気のホテルなんかは、既に週末は満室なんてことも多いです!
夏休みなら週末にかけて、地元の旅行者も行くのでしょうしね。

私たちの計画は、夏休みも一段落した9月の半ばですから、夏ほどの混雑はないのではないかと思いますが、希望しているような場所と値段と設備を押さえたければ、早い予約が必要そうです。

車で移動しながらの旅なので、いちいち部分的に地図を参照していても分かりにくいので、こうしてみましたhappy01

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左下の、海がある辺り、バンクーバーから出発し、北上してウィスラーへ。
そこからさらに北東へ移動しながら、国立公園を目指します。
ぐる〜っとまわって、バンクーバーへ帰って来る・・・と、蛍光ペンでなぞってみました。
楽しいnote


そんなことをしてると時間がたつのもあっという間です。


今日はオーブン料理。

うずらちゃんと野菜。

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うずらの肉は、旨味たっぷりですsign01


もうひとつは、ラムさん。

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別の角度から、お肉のゴロン感が分かります!

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ラムは前回、夫が煮込み料理にしてくれました。煮込めばしっとりホロホロ。
オーブン焼きだと表面バリッと、中も食べごたえがある感じに仕上がります。

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煮込みの時には、お友達が訪ねて下さって、美しいロールケーキを頂きましたcherryblossom

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薄紙をはがすと、桜餅のように桜の葉の塩漬けが顔を出します。

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2012年3月19日 (月)

ホワイトデー

先日、母が遊びに来てくれている間に、夫からひと足早いホワイトデーのプレゼントがありましたnotes

今となっては、ちょっと前の話題になっちゃいましたが、母が帰る前に、2日早いホワイトデーです。

アルピーノの村・お菓子やさんの、チェリーのケーキと、奥の木箱の中は、ドライ・アプリコットをチョコレートコーティングしたものです。

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どちらも美味しいnoteホワイトデー万歳delicious

アルピーノ村のご主人のブログ、日々の暮らしが丁寧で、優しい視点で、読むとあったかい気持ちになります。

そこで職人さんたちが作るお菓子も、余計なものが入らない体にも気持ちにもいいお菓子です。

「無農薬のホントに美味しい苺」をたっぷり使ったというタルト、気になりますlovely


2012年3月15日 (木)

ありがとう

冬の楽しみのひとつ、ジビエ。
冬の狩猟シーズンだけの食材なので、タイミングを逃すと出回る期間が終わって、次の冬までチャンスがありません。

近くに「ビストロ・ボヌール」ができて、2年足らず。
ご夫婦で経営されている小さいお店ですが、お客さんの要望に応えようと、一生懸命お仕事されています。

この冬は、こちらでジビエをお願いできないか相談してみると、快いお返事を頂きました。

ただし、真冬の間に夫の入院があり、その間待って頂いたので、既に冬も終盤。限られた中での仕入れになりましたが、山ウズラと雷鳥を用意して下さいました。

都内に住む母を招き、夫と、夫の父の入院時にお世話になったお礼のジビエ・ディナーです。

この日の食材に合わせて、マダムが提案して下さったワインは、樹齢100余年のブドウの木から作られた赤です。
栓を開けるとすぐに、ふくよかな香りが漂いました。
イガイガが感じられず、ゆったりとしたテクスチャーです。

母に、noodleさん手作りのカードを、贈らせて頂きました。
手作りと聞いて、やはり母も驚き、色合いや、作りに興味津々でしたhappy01
noodleさん、ありがとうございましたheart

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では、シェフが用意して下さったお料理をご覧ください。

豚の耳のテリーヌ。ゼラチン好きにはたまりません。

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フォワグラを使った冷たい前菜。フォワグラの間にクルミが挟まれていて、周囲にゼリー状の濃厚なソースをまとっています。
重たい印象のフォワグラが、怖いくらいスルスルと食べられてしまう一品です。

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パンを焼くのはマダムです。ついつい何個も食べてしまうパンですsign01

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山ウズラ。胸肉と雑穀米を一緒にパイ包みに。意外な組み合わせに思えましたが、これがよく合いました。
手前にあるのは、骨付きもも肉です。

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雷鳥。初めて食べましたが、面白い肉です。例えるなら・・・レバーのようなクセがある肉。
鹿肉のように赤くしまった肉質なので、ねっとりこっくりとしたアボカドと組み合わせていらっしゃいました(胸肉)。
中央のフライが、もも肉です。

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追加で、岩手のソーセージ。

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仔羊も頂きました。

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デザートも美味しいんですよ。

いちごのタルト。注文してからカットした新鮮ないちごが山ほどのってます。

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もうひとつ、デザート。チョコレートのテリーヌです。

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久しぶりの外食で、しかも、特別な食材を工夫を凝らした方法で調理して頂いて、おしゃべりも弾み、楽しい時間を過ごしました。

独立間もないシェフは、謙虚でありながら意欲があり、これからも期待がかかります。
姉さん女房のマダムの人柄で、お一人様の常連女性客も多いです。
気軽に美味しいフランス料理を食べられる「ビストロ」という存在が、この地域でより認知され、支持されるよう努力をつづけるお2人を応援しています。
私たちも美味しいものを食べたいしねnotes


頑張って下さったシェフとマダムにも、困った時に駆けつけてくれる母にも、お会いしたこともないのに素敵なカードを作って下さったnoodleさんにも、みんなに「ありがとう」の夜でした。


2012年3月 8日 (木)

行くのはここです!

みなさん、クイズにおつきあい下さってありがとうございますhappy02

今年の行く先は・・・


カナディアン・ロッキー&バンクーバーsign01おまけで乗り継ぎ1泊ソウル(韓国)ですsign01


時期はこの9月を予定しているので、まだまだ先ですが、その分情報収集が楽しめますnotes


なんて、思いつつ、山のロッジを見てたら(タスマニアのが気に入って)・・・人気のあるような場所は、既に満室も多いんですね!!
少々焦りましたが、それでも重要事項なので、慎重にやってますcoldsweats01


バンクーバーは、結婚した翌年に2人で訪ねましたが、夫はロッキーは初めてです。
私は、ワーキングホリデーで滞在中に、友人とバンフやレイク・ルイーズを旅行したことがあります。
山を歩くのが楽しく、レイク・ルイーズが驚くような色だったことを覚えています。

また天気に恵まれ、景色を楽しめるといいですねshine
動物も見れたらいいなぁnote


レイクルイーズの写真がたくさんのサイトを見つけました。
本当にこんな、不思議な色をしているんですよ。
理由は、氷河が溶けてできた湖「氷河湖」のため、水中の岩の粒子が太陽光の中でも青い色を反射させるからのようです。


2012年3月 3日 (土)

どこに行くのでしょうか?

年に一度の海外旅行、今年は例年になく早くに行き先を決めました。

やっぱり早く決めると、良いチケットが安く取れます!

が・・・今年は、もしかするとあるかもしれない大事な仕事に備え、柔軟な予定にしておきたい、という夫の強い希望があるので、安くて速いが払い戻されない前売りチケットは諦めて、あれこれ経由便で再調査crying

結果、思いの外、良い経由便チケット(乗り継ぎの便利さや、料金の手頃さ)を見つけましたhappy01
万一、キャンセルや変更をすることになっても、ダメージが少ないのがポイントです。


旅行は、今年の初秋に予定しましたが、先日、その時にちょうど良さそうな物を見つけましたsign01

トレッキングなどに良い、防水でありながら湿気を逃がす透湿性に優れたレインウエアです。
フード付き、上下セットで、セール価格で購入しましたnotes
お揃いですheart04

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さて、私たちはどこへ行こうとしているのでしょうか?

って、知らないですよね〜smile

去年の海外旅行は、オーストラリアのタスマニアでした。
帰って来てからも、夫と、また行きたいね〜と言い合っていますmist

今年予定している国には、夫と2人で一度行ったことがあり、今回はその国の中でも自然が雄大な地域を中心に訪ねたいと思っています。

その近くには、自然と都市が共存する、私たちの好きな街があります。

飛行機は、ソウルを経由する、大韓航空です。

大韓航空は、私が1人旅をした時に、成田からロンドンのヒースロー空港までを飛んだ飛行機です。
その頃はキケンなイメージがあったようですが、何も知らずに利用した私には、美味しいビビンバも食べられたし、文句ないフライトでしたdelicious

それから13年たって、再び利用することになり、調べてみると、ホームページも読みやすくて使いやすいし、キャンセルや変更の細かなルールも丁寧に書かれているし、予約のページではチケット代と諸税の内訳がしっかり出て来るし、とてもいい印象ですgood

韓国での乗り継ぎにいたっては、乗り継ぎ時間ごとのオススメの過ごし方まで紹介されてます。

実際のフライトも、感じが良いといいなnote


2012年3月 2日 (金)

最近の夫の料理

元気になって来た夫の最近の料理です。

パスタは得意notesいつも美味しくできるだけでなく、私にその日の好みの具やソースのタイプを聞いてから、希望に合うように作ってくれますcatface

この日は、ブロッコリーと厚切りベーコンのスパゲティ。

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久しぶりの揚げもの、カツレツです。
豚ヒレ肉を叩いて薄くのばし、そのままのと、パルメザンチーズをまぶしたのと2種類作りました。

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今日は魚料理。真鱈の切り身を、玉ねぎやトマトでできたソースに浸して、オーブンで加熱しました。
皮目をパリパリになるまで焼くように気をつけていました。

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リハビリ生活が終わり、そんなにしょっちゅう料理もしていられなくなるでしょうけれど、料理するのは、「リラックスできる」と言っているので、いい趣味のようです。
実益もあるので、素晴らしいsmile

やはり、やればやるほど上手になっていますnote
今では、必要な材料を全部買いそろえて手間暇かけて作る男の遊び的な料理ばかりでなく、あるものでさっと美味しく作る日常の料理もできるようになっていますshine


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