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2012年2月

2012年2月29日 (水)

noodleさんの手作りカード

私が楽しみにのぞかせて頂いてるブログのひとつ「Noodle's Note」のnoodleさんは、シンガポールにお住まいで、お料理も写真も趣味とは言えない領域にいらっしゃり、ハンドメイド・カードも作られます。

ブログでは、とっても凝った、ハンドメイドと言われなかったら思いもよらないような作品を拝見していました。


実は先日、noodleさんが、ご自分のブログ6周年を記念し、読者で希望される方々の中から抽選でカードをプレゼトして下さると発表されましたshine

昨年、私がブログを拝見し始めた5周年の際にもプレゼントをされていたのを覚えてます。
今年は、そのプレゼントに応募させて頂くことにしましたhappy01

結果は、残念ながら当選とはなりませんでしたが、なんとsign01当選にもれた20名の応募者にも、noodleさん手作りのカードを2枚ずつお送り下さるとのこと!!

さらに、それぞれどんな用途のカードを希望するかを聞いて下さり、作って下さるのです。

ありがたく、ワクワクと、海を渡ってカードが届くのを待ちましたheart04


頂いたカード2枚の内、ここでは1枚だけご紹介します(右側の紫のカードです)。
贈りたい人は、母。
先月たてつづけに、夫の父と、夫自身が入院した際、駆けつけて大きな力になってくれた母に、感謝の気持ちをこめたカードを贈りたかったのです。

写真は、クリックすると大きくなりますlovely

Noodle


表には、色の違う何枚もの花びらで、立体的に作られたお花と、ステキな形の葉っぱ。
「Thank you」の文字が、ボタンでとめられているのが可愛らしいですnote
(noodleさんが作られたクリスマスカードの中に、ボタンを使ったものを見たことがあり、惹かれていたので「ボタンだ!」と思いましたshine

そして、全体の味わいある色合いsign01

よく見てみると、中央に貼られた茶色系の四角い部分に、点々と白く入っている模様は、全部が同じ形じゃないんです。
白まる以外に、右下には白わくだけのまるがあり、真ん中辺りには、四角もあるんですよ〜。
見つけられましたか?happy01

この四角い茶色い部分のふち取りは、本当に黒い糸のステッチが入っているんです。

すごいでしょ〜sign03

noodleさんには、特にお話ししてなかったのですが、母は植物好きbud
さらに、手芸も好きな方なので、手作りと知ったら感激することでしょう。

贈る相手への細かな説明もなしで、こんな素敵なピッタリだなぁと思えるカードを作られるなんて、noodleさんが気遣い上手な方なのだろうと想像できます。

しかも、プレゼントを頂いてお礼を言うのはこちらなのに、ブログの読者でいたことへのお礼のメッセージが書かれたミニカード(左側のハートがついたの)まで添えられていました。

ありがとうございますheart

もう1枚もみなさんにお見せしたいのですが、出番はもうしばらく先なので、お待ち下さい。
たぶん、忘れた頃になってしまいますが、出番が来たらご紹介します。お楽しみにnotes


さて、今日は朝からず〜っと雪が降りつづいていしたが、16時過ぎ現在、みぞれに変わり始めたようです。

胆のう炎で入院&手術を終え、このひと月は仕事らしい仕事もほとんどせずに療養させて頂いた夫も、いよいよ仕事復帰・・・というタイミングにこの雪ですcoldsweats01こんなことって・・・運がいいとも言えるのかなsign02

リタイアした夫婦のように、ほぼ毎日一緒に過ごした日々でしたhappy01
お昼も夜も、料理をしてくれて、ゆっくりお風呂に入っちゃった日もありました。
あ、お風呂にゆっくり入ったのは私ですがsmile
どちらが療養なのか分からないような気もしますが、家事も良いリハビリかもしれませんねgood


2012年2月26日 (日)

オリーブの木のカッティングボード

オリーブの木のまな板、購入しましたsign01

自宅で、普段やお友達が来てくれた時に、チーズやパン、ドライフルーツでゆっくりワインを飲むのが好きな私たちhappy01
切ったチーズをそのままテーブルに置けて、デザイン的にも楽しい気持ちになるようなカッティングボードが欲しいと思っていました。

素材の知識もなく調べ始めると、オリーブの古木で作られたまな板があるようで、その味わいある木目に魅了されました。

オリーブの木はかたくて、まな板としての利用に適しているだけでなく、抗菌作用にも優れているそうです。
既に、実をつけるという仕事を終えた、樹齢80〜100年の古木を、今度はキッチン用品として活用するというわけです。
これだけの長い間を、材木用として栽培されたのでなく、オリーブの実の収穫のために働いて来た木々なので、その年輪やフシの部分は複雑な模様を描き、木のかたさが増します。
そして、それが個々の製品を、他にないユニークな物にしています。

オリーブの木のまな板にしよう!と決めてから、出合ったのが「STRADA BIANCA」(ストラーダ・ビアンカ)さんですshine

オリーブの木でできたキッチン製品を扱うお店は、ネット販売なら色々あることが分かりました。
それぞれに工夫されていましたが、中でも、購入者の立場を考えた丁寧な商品説明と、商品への愛情、仕入れ先であるトスカーナ地方への思いや、お仕事への誠実な思いを感じて、「STRADA BIANCA」さんでの購入に興味を持ちました。

ただネット販売では、オリーブ素材にしたいと思った大きな理由のひとつである個々の木目や形状、手ざわりを体験できないことが残念です。また、オリーブ製品は、安価ではなく、長く大切に使うことを考えても、実物にふれてみたいものです。

「STRADA BIANCA」さんでは、その点をカバーできるような丁寧な商品説明と、写真(まな板なら両面の写真)が掲載されているので、自分が購入する一点ものを、ちゃんと選ぶことができるようになっているのですが、それでもダメもとで、訪問することができるかどうかお伺いしました。

すると、店主ご夫婦も、オリーブ製品は見た目と、実際にさわってみた時の感じ方に違いがあり、体験してもらうことでより良さを分かってもらえるとお考えとのこと。
店舗をお持ちではないのですが、ご都合をつけて下さり、お宅へ商品を見に行けるようにして下さいましたsign01

お約束の日、予想以上の渋滞で、到着がすっかり遅れてしまいましたが、快く迎えて下さいました。
この日は、午後いっぱいを「臨時即売会」ということにして下さっていたので、他にも興味のあるお客様にとって良い機会になっていたらいいなと思います。


住宅街の一画のお家は、明るい日差しがよく入る、吹き抜けの玄関があり、そこにテーブルやイスを出して下さり、商品を展示して下さっていました。

やわらかな笑顔の店主ご夫婦が、ゆったりとしつつ、細やかな気遣いで対応して下さるので、ついついお言葉に甘えて、本当にゆっくりと商品を手に取りながら見せて頂くことができました。

シャイなご主人は写っていらっしゃらないですが、オシャレさんでしたよ。
立っていらっしゃるのが奥様です。

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オリーブの木でできた商品の数々。

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美味しいコーヒーとクッキー(夫が後から「あのクッキー美味しかったな〜」と言ってましたgood)を頂き、お2人が暮らされたイタリアのお話を伺ったり。
すっかりリラックスして過ごしてしまいましたhappy02

貴重なお時間と、展示のお手間、おもてなしをありがとうございましたheart

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我が家は普段も、木のまな板を使っています。切ったり削れたりするまな板、やはり自然の素材の方が、安心感があります。
トスカーナの職人さんたちが、古くてかたいオリーブの木を、ステキに加工、再生してくれたオリーブの木のまな板。
それを、いい物だから、適正な価格で、多くの人に使って欲しいと考えて、真心こめて商売されてる方から買う気持ちよさ。

食卓では、その味わいある姿で、みんなの気分を盛り上げ、美味しい時間を創造してくれる大事な仲間になりそうです。

こちらは、購入した夜に写した写真。一緒にスプーンも買いました。
お手入れの仕方や、オリーブの木でできた製品の特徴などの説明と、植物の絵が描かれたカードも入れて下さってました!

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こちらが、この木の生涯で作られた模様のひとつなのですね。

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反対側の模様。

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側面も見て下さい。ラフカットと呼ばれる、原木の表皮を残したカットです。

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ずっしりとした重量がありますが、持ち手もついて持ちやすいです。

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「STRADA BIANCA」さんのホームページでは、ブログも拝見できます。
店主ご夫婦の、商品への思いや、お仕事への姿勢を感じられますし、興味深い話題が色々出て来ますnote
即売会が開かれる時にも、こちらで情報をつかむことができます。

デザイナーで画家であるご主人のホームページへ飛ぶことも出来ます。


オリーブの木の製品にご興味をお持ちの方々、量産品でなく気に入った一品を身の回りに生活されたい方々に、お勧めしたいお店ですsign01


2012年2月15日 (水)

Valentine's Day 2012

今年もこの時期、デパートや人気のチョコレート店の売り場は混雑しているようです。

確かにのぞいて見ると、面白いものを見つけることもありますが、あの人混みが厳しく感じるお年頃coldsweats01

さらには、せっかく夫が療養中なので、フレッシュなうちに食べるからこそのものを作りたいな〜。

そこで、今年は、ストロベリー(長崎さちのか)とグレープ(トンプソンという種無し品種)を、ベルギー産チョコレートでコーティングしてみました。

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使用したチョコレートはこちらです。

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美味しく食べてもらえましたnotes


バレンタインやクリスマス用の特別メニューを外食したりするのは(内容と混み具合とで)、年々それほど興味はなくなりますが、ちょっとした年中行事として我が家でするのは楽しいものだな〜と思いますhappy01

感謝や好意を表す機会が多いのはいいものですよねheart


2012年2月13日 (月)

素敵な出会〜畑のコウボパン・タロー屋〜

アルピーノ村・お菓子屋さんの阪さんのブログから訪れた「畑のコウボパン・タロー屋」さんのホームページ。パンの紹介ページブログなども見て、興味津々です。

通販での販売をされているようで、窓口での販売はひと月の中で限られた日しかありませんが、ちょうどブログを拝見した翌日が販売日でした!

10時からの販売で、売り切れ次第終了ですが、予約を受け付けています。
人気があるようですし、念のため、予約をしておくことにしました。
メールで希望のパンや種類、氏名や連絡先などの情報を送ります。
感じの良い返信を頂いて、明日の焼きたてパンを楽しみに眠りにつきましたconfident

翌日、住所を頼りに、車でお店に向かいます。
ウワサには聞いていましたが、本当に、周りに畑がある住宅街の中の、オシャレな一軒家が「タロー屋」さんでした。

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通りに向けて開いた窓が販売窓口です。
中には、ナチュラルおしゃれなカップルさんがいらっしゃり、優しく迎えて下さいました。
見ると、ショーケースの中は既に空っぽ!予約した方々の袋が棚に残るだけです!
予約して行ってよかった〜coldsweats01

予約の内容を、実際にパンを見せながら確認して下さいます。

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パンたちが売れて、すっかりがらんとした清潔な店内を写真に撮らせて頂いたら・・・酵母を見せて下さいましたsign01

左側のオレンジ色のが、金柑。右の黄色は、インドレモンという種類のレモンです。

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そう、「タロー屋」さんのパンは、果物や野菜の酵母が生きているパンなんです。

帰って、購入したパンたちを袋から取り出すと、ふんわり甘い果物の香りが漂いますsign03

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奥のカンパーニュ形が、左から「ゆず酵母のカンパーニュ(有機ゆずピール、金ゴマ入り)」、右が「レモン酵母のノア・レザン」。
左の細長い棒状のが「かりん酵母としょうがのコンフィ、デーツのバトン」。
中央が「金柑酵母の全粒バゲット」。右の小さな食パン形のが、「すりつぶしいちご酵母のブリオッシュ風」です。

美味しいパン屋さん巡りが大好きだった頃(今も好きですが、本をチェックして住所を頼りに探して歩くくらい)、天然酵母のパン屋さんにも行きましたが、こんなユニークな酵母ばかりを使ったパン屋さんは初めてです。

焼きがしっかりしているのも、私たちの好みですhappy01

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パンを切って、ピクニックに来たような気分の昼食です。

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今度は奥がバゲット、中央にカンパーニュの形のゆず酵母とレモン酵母、右がバトン、下がすりつぶしいちご酵母。

どれもユニークで、うまみがあって、見た目も味も楽しめます。

すりつぶしいちごは、見た目はほんのりとピンクに染まる程度ですが、香りがすごいんですcherryblossom

ちょうどあったエポワス(チーズ)を、くるみとレーズンの入ったパンにつけるとまた美味しいnotes

パンそれぞれの酵母の風味や、材料の香りが、かみしめる度にたちのぼって、ワインやチーズの香りを鼻へぬかせるのと同じように、口の中でも、鼻の中でも味わえます。


昨日の「お菓子屋さん」といい、この「タロー屋」さんといい、埼玉すごいなぁ〜shine

どちらも人気店ですが、ゆったりとした姿勢と気持ちを失わず、お客さんにきちんと対面して下さるところもとても気持ちがいいのです。

健康で美味しいものを食べたい人に、安心できる商品を気持ち良く買いたい人に、おすすめできるお店です。


2012年2月11日 (土)

素敵な出会い〜アルピーノ村・お菓子やさん〜

退院後、初めての外来受診で、お酒を「たしなむ程度」に許可された夫。

嬉しくてたまりませんsmile

しばらくぶりのお酒、少し飲んでもほんのり赤くなります。

今回のことを機会に、休肝日を作ったり、食後のお酒の代わりに、デザートと美味しいお茶を楽しみにするようになりましたcafe

羊羹やあんこを使った和菓子も好きですが、チョコレートや焼き菓子も大好きな夫。

焼き菓子を買うとなるとやって来るお気に入りのお店が近所にあります。

アルピーノ・お菓子やさん」です。

この一画は、「アルピーノ村」というかわいい名前がついていて、フレンチやイタリアンレストラン、洋食屋さんやお菓子やさんが、集合しています。イラスト地図の上で、お店をクリックすると見ることができます。

お菓子やさんでは、ケーキもチョコレートもクッキーも売っていますが、私たちはパウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子が、中でも好きなのです。

店内にはお茶とケーキを楽しめるスペースもあります。

ケーキの並ぶショーケースの隣が、焼き菓子の棚です。カゴを片手に好きな物を選びます。

2人で真剣に選んだ品々はこちら。


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一番後ろにあるのはクッキー。緑色のはほうれん草のクッキー。その左側にあるのがココナッツ、反対側のがヘーゼルナッツです。

パウンドケーキはしっとり濃厚なショコラも、オレンジピールがたっぷり入ったのも外せません。ラム酒漬けのレーズンなども定番ですよね。季節の一品として、栗入りのもありましたshine

チョコレートコーティングされたオレンジピールは私の、フロランタンは夫の好物ですnotes


そして今回は、いつも楽しくお菓子を買う場所の、さらに奥にあるギャラリーをのぞいてみました。

外にあった看板には、「田原良作 彫刻家具展」とあり、素敵なベンチの写真がついています。

ちょっとのぞいてみたのですが、ギャラリーにいらしたスタッフの方が親切で、思いがけず長居してしまいました。
丁寧な説明で、もともと素敵な家具たちがますます魅力的に見えて来ます。
八ヶ岳で活動されている73才の彫刻家・田原さんの作品は、気持ちのいい手ざわりと、木ならではのあたたかみがあります。
イスの座り心地がいい〜heart04

商品への愛情が感じられる熱のこもった説明に、工房からいらしているスタッフの方なのかと思っていたら、名札には「阪」さん。アルピーノをやってらっしゃる方だったのですね〜。
聞けば、ギャラリーでは様々な展示をするけれど、どの方の展示でも作品の説明をちゃんとできるようにしてらっしゃるそう。

ギャラリーで買ってもらうことだけを目指しているのではなく、素晴らしい作家さんたちを知ってもらうことが目的とのこと。
ですから、展示された商品の説明ができるだけでなく、作者への尊敬の念が感じられる説明をされていたんですね。

展示中の田原良作さんの作品の様子は、ギャラリーのブログから拝見できます。

お店の商品も手作り、良いものを提供したいとのこだわりを伺って、だから私たちも「お菓子やさん」の商品に惹かれるはずだと納得です。
何度も来たことのあるお店でしたが、全然知らずにいた一面を見せて頂きました。
店員さんも、たまにお見かけするパティシエらしき方も感じが良いので、そこも好きな点でしたが、阪さんの情熱にも感動。ますます「お菓子やさん」が好きになりました。

阪さんがブログをやっているとおっしゃっていたので、早速のぞきに。
レストランやギャラリーを開かれている姿が、そのままご自身の生活の中にあるのだと知って感心しました。
例えば、お昼ごはんは職場からご自宅に戻って手作りのスパゲティを息子さんと食べたり。その時にも、好きな作家さんの作品のお皿を使い、好きな作家さんの作品に生けたお花をめでられる。

ふと、「お気に入りのパン屋さん」として紹介されていたお店のページへ飛んでみました。
畑のコウボパン・タロー」さん。なんだかオシャレなホームページ。

プロフィールを拝見すると、「タロー屋のパンは国産小麦、ミネラル塩、季節の自家製酵母からできています。乳製品、動物性油脂、添加物は使用しておりません。」さらに、使っている酵母は、金柑酵母、ゆず酵母、レモン酵母、すりおろしいちご酵母!と、ユニークsign03

場所は我が家からそう遠くない住宅街です。

常に店舗を開けて営業している形態ではなく、通販と不定期の窓口販売、限られた契約店に卸して販売をしているようです。
そしてなんと、ちょうど明日は窓口販売日。行くしかないhappy02


つづく


2012年2月 8日 (水)

レモンの花

TVの園芸番組で、レモンは鉢植え栽培に向いていること、中でも「リスボン」という種類は、比較的寒さに耐えられることを知りました。

もともと暖かい所で育つレモンは、寒さに弱いので、鉢植えなら寒い時期には室内へ。それ以外は戸外で栽培できるので、鉢植えに向いているそうです。

レモンといえば、大好きな柑橘類ですが、皮には何やら色々な薬品がかかっていそうで、なかなか皮ごと料理に使うのがためらわれます。

自分で栽培できるなら何よりsign01と、やってみることにしました。

選んだのは、TVでお勧めの品種「リスボン」です。

購入したのは秋になった頃で、ずっと室内に置いています。

うちは、日照時間は長くもないのですが、マンションなので太陽が入る間はさえぎられることなくふんだんに照り、室内は暖かく保たれやすいです。

冬になってから、新しい葉が増えて来て・・・

つぼみができて来て・・・

とうとう花が咲きましたsign01

Photo

真ん中のでっぱった部分が、実になるそうです。

花によって、真ん中のでっぱりがあるものと、ないものがあり、あればそこが実になる部分です。

本当にレモンの実が収穫できるのか、今から楽しみですshine


2012年2月 6日 (月)

やわな私・・・

先日、夫とその父、そして2人の入院時に駆けつけてくれた私の母の4人で、昼食をしました。

父のその後の経過も順調で、ただ肺気腫という肺機能低下の病気は持ったままなので(肺細胞がダメになっていくため、後は悪化させないように過ごすのみです)、かかりつけの医師から咳止めなど、症状に応じた処方をしてもらって生活しています。

50年くらい、病院にかからず、健康診断も受けずに暮らして来たことを考えると、大きな変化です。


夫は、胆石と、炎症を起こしていた胆のうを摘出してから、体にあっただるさが取れたようです。

胆石って、よく聞きますが、人により、また原因により、石の色も大きさも様々だそうです。

夫のはこんなふうでしたsign01

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1cm大の緑がかった多角形の石が、9個ありました。

中には、真っ白な石だったり、鶏卵大のが1個だったり、黒くてこんぺい糖のような形をした石だったという人もいるそうです。

原因は様々で、胆汁内の成分がかたまって石になったり、細菌が入ったことで石になったり、同じ食生活をしていても、なる人とならない人がいるとのことでした。


夫も、夫の父も、回復して嬉しい昼食会・・・のはずでしたが、どうも体調がおかしいような・・・coldsweats01

折しも風邪が流行っていて、咳や鼻をかむ音がしたり、店内が少し寒かったり、なにより、ちょっと安心して疲れも出て、普段より感染しやすい状態だったのかもしれないと思います。
軽く発熱sign0138度にいかないまでも、母と夫に心配してもらうことになってしまいましたsign01

実は、同じタイミングで、夫もちょっと風邪っぽいかなwobbly
母も、頭痛や、疲れた時に出る手足口病の症状が出始めたのですが、私が一番熱を出したので、一番心配してもらうことになりましたcoldsweats01

食欲はなくならなかったので、夫が熱のある体がラクになるようにと、おやつにかき氷を作ってくれましたnotes


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母は、夕食にロールキャベツを作ってくれましたnote


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みんなのおかげで、今日は37度台前半まで下がっています。ありがとうheart04

まったく、夫も父も大した事態でもなかったのに、その後自分が熱を出すなんて思いもしませんでしたbearing


2012年2月 1日 (水)

胆のう&胆石摘出しました!

みなさんに、ご心配、励ましを頂き、我が夫は手術を無事に受けることができました!
ありがとうございましたsign01

予定されていた4時間より短く、2時間30分の手術時間で、炎症を起こしていた胆のうと、その中にあった胆石が取り出されました。

石は、1cm大のが9個sign03

手術は全身麻酔で行なわれ、術後の意識はしっかりしていましたが、ろれつは普段よりまわらない感じでした。

当日は朝から飲食禁止で、術後も点滴のみです。

翌日には、尿のための管も取れ、自分で歩けるようになりました。

ただし、手術翌日なので、38度近くの熱が一日つづき、氷枕をしていました。夕方には抗生物質の点滴も加わりました。

それでも、その日の夕食から、流動食です!
液体とはいえ、口から食事を摂るということは嬉しいことだし、力がつくことですね。

手術後2日目は、薄いお粥と温泉卵などを口にすることができます。
熱も、37度前半まで下がりました。

これから毎日元気になっていくのを見るのが楽しみですsign01

まだまだ外は気温が低いですが、室内のレモンの木のつぼみが開き始めましたshine

胡蝶蘭のつぼみも、大きくふくらんでいて、咲くのはもうすぐです。


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