無料ブログはココログ

« タスマニア&シドニーの旅〜シドニー 続編〜 | トップページ | 旅行記が終わったところで・・・ »

2012年1月 5日 (木)

タスマニア&シドニーの旅〜シドニー 続々編〜

シドニー散歩のつづきです。

美味しいビールを飲んで、また歩きますnotes

Photo


2


新旧混ざった街並を楽しみながら、海辺へとたどりつきました。

3


ダーリンハーバーです。

4


ここから、モノレールに乗ってみましょう。

Photo_2

トークンを買って、乗車時に使います(機械に投入すると、バーを通れます)。
モノレールは、ぐるぐるとまわってるので、好きな駅で降ります。

5_2


私たちは、マーケットのある場所で降りました。

マーケットを見る前に、腹ごしらえ。気軽なチャイニーズです。

中はカフェみたいな雰囲気で、注文方法が画期的!

Photo_3


言葉が分からない旅行者にも便利なタッチパネル式で、写真と値段を確認しながら注文できますよgood

2_2

3_2


選んだのは、こんがり皮が焼けた豚と、海南鶏飯。

Photo_4


Photo_5


これに飲み物がついて、手頃なセットメニューでしたhappy01

あったかいレモンティーには、ざっくりとレモンスライスが入っていて、香港スタイルだな〜heart04

Photo_6


では、マーケットの中に入ってみましょうsign01

主に、お土産もののお店が、ずら〜〜〜。
衣服のお店も、ずら〜〜。バッグも・・・という調子で、すごい数のお店が並び、お客さんも大勢です。

Photo_7


野菜売り場もありますよ。

Photo_8


オーストラリア産セロリ、1株が1.5ドルsign01(現在の為替レートは、1オーストラリア・ドル80円くらいと考えて良いと思います)。

果物も豊富です。

Photo_13


大きなマーケットの後は、中華系スーパーものぞきました。

Photo_14


歩ける範囲でシドニーの街を楽しんだら、一度ユースホステルに戻り、ソファでひと休み。

空港へのバスを頼んでおいたので、時間になったらユース前の通りに出て、待ちます。

ピックアップしてもらい、空港へ到着。

利用した中国南方航空では、チェックイン・カウンターで申し出たわれもののワインを「大丈夫!」と力強く引き受けてくれました。
ワインは、ちょうど6本が入る段ボール箱に積めてあり、われものであることを英語と中国語で書いてあります。

こちらが、「あそこに置いておいて」と言われ、われもの用のかごに置いている写真です。
夫はこのかごに置いて、後でどんどん荷物が積み込まれることに不安を感じたそう。

Photo_30

ジェットスターでは、無事に過ごしたワインたちなので、中国南方航空の方の、頼りがいありそうな様子に、私はちょっと安心していましたが・・・。

機内食は、こんな感じです。

1


2_3


広州で乗り継ぎがあるので、まだ動き出さない、早朝の広州空港でしばらく過ごします。

Photo_15


やっとカフェが開店します。

カナダはバンクーバーに沢山あった、BLENZですhappy01

Photo_16


夫は麺を注文しました。黙ってつけてくるティッシュは、伝票に料金が追加されてますcoldsweats02

Photo_17


だんだん混雑して来ると、お客さんの注文を忘れたままだったり(私の!)、たぶん忘れたのか待たせ過ぎて怒って帰る方もいたり、レジも追いつかないし、料理も追いつかない・・・という、ひどい状態になっていました。

Photo_18


さあ、もう一度飛行機に乗って・・・

成田に到着です!

そしたらワインが・・・割れていることが分かり・・・shock

税関の方もつっこまないほど、哀れな姿の段ボール箱を持って、代理で応対をしているJALの窓口へ。

ゴム手袋やタオルをお借りして処理した結果、割れていたのは赤ワイン1本でした。

Photo_19

飲み口が破損していたら危険なので、全部開栓して(幸い、スクリュー式です)、確認しました。

早く飲まなくちゃねcoldsweats01

ところで、今回6本買って来たこのワインは、”Ninth Island ”という、タスマニア産ワインです。
(タスマニア旅行中、ワイナリーの近くに居たようなのですが、その時はそのことを知らず、残念でした!)

特に白ワインは、爽やかな中にブドウの味わいがよくしていて、おすすめですsign01
(日本での販売を見たことはなく、オーストラリアの酒屋さんスタッフの予想では、「生産数が少ないから日本への輸出はしていないのでは」ということでした)

オーストラリアでは、あまり美味しいブラックコーヒーを飲む機会がなかったので、成田空港内のスターバックスでコーヒーを買って、帰路につきましたcafe

車内からの東京タワーです。
帰って来たな〜catface

Photo_23


もう夜になっちゃったのでsmile今夜は近所のビストロに行くことにしました。

若いシェフが奥様と頑張ってる「ビストロ・ボヌール」です。

肉厚のサーモンshine

Photo_24


パテも美味しいです。

Photo_26

魚と、

Photo_27


お肉(牛タン)も食べました。

Photo_28


デザートもlovelyタルトタタンは、焼きあがったばかりでしたnote

Photo_29


2010年の海外旅行「タスマニア&シドニー」日記におつきあい頂いて、ありがとうございましたnotes

今年も元気で、楽しい旅行ができるようにしたいと思いますsign03


« タスマニア&シドニーの旅〜シドニー 続編〜 | トップページ | 旅行記が終わったところで・・・ »

旅行」カテゴリの記事

コメント

すごいですね~coldsweats02 中国南方航空airplane
じつは私もず~っと以前に日本から北京へ、この航空会社で飛んだことがあります。
チャーター便だったのですが、乗り込むと床にお弁当箱が積み上げてあってあって、
往路の乗客のゴミかと思ったら、、それを機内食として配られました。catface
なかなか驚かせてくれましたーcoldsweats01
マーケットのチャイニーズのタッチパネルは便利ですねsign01
それにしてもご近所のビストロが一番おいしそうlovely

カバン持ちさんheart

そうでしょ〜!!格安ジェットスターは、ちゃんと出来たのに、中国南方航空は自信たっぷりで・・・割れた・・・。

床にお弁当・・・。自分たちもそれはなんともないからするんでしょうかね?

北米でも、日本の床(もしくは地面)の感覚とはかなり違うんだな、という印象を受けることがあります。
例えば、バッグを床(靴で歩く場所)に置くのは、日本の人はあまりしないですね。
でも、欧米の人はトイレでも床に置いてたことがあります(ドアの下が開いてるので見えました)。

ハイ、ご近所ビストロ、いいですよnotes

機内食って、改めて見ると、味気ないものですねcoldsweats01
でも、限られた条件下で頂ける食事ですから仕方ないですね!

カバン持ちさんのご旅行、拝見するの楽しみにしてますnotes
お気をつけて、楽しんでらして下さいnote

ボーレイちゃん、遅ればせながらあけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、この旅日記、すごく楽しそうです!シドニーって行った事ないんで、是非とも一度と思いながら、カナダからだと遠いんですよね。
BlenzCoffee、ありますねーっ、他の土地で拝見すると新鮮に見えますけど。

ところで、ワイン割れちゃってたんですか?でも、一本だけだからね。なんか、プチプチのラップとかに包んだらよかったのかな?

それにしても、シドニーって、綺麗に区画された街っていうイメージですね。シドニーのたびの写真を、これから、見させていただきますね。旅行記って、ほんとに楽しいですよね。♪

モナちゃんnote

お忙しいのにお越し下さって、ありがとう!

こちらこそ、今年もよろしくお願いしますsign01

そうか、オーストラリアはカナダからだと遠いんですねcoldsweats01
シドニーも、水辺の街でいい所ですよmist
そして、タスマニアの自然は、モナちゃんも好きだと思いますsign03
写真だけでもぜひご覧くださいねhappy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1345552/43633432

この記事へのトラックバック一覧です: タスマニア&シドニーの旅〜シドニー 続々編〜:

« タスマニア&シドニーの旅〜シドニー 続編〜 | トップページ | 旅行記が終わったところで・・・ »