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2011年12月

2011年12月19日 (月)

旅行記の途中ですが・・・

いよいよ旅行記最後のページにさしかかろうというところで、夫が胆嚢炎(たんのうえん)だということが分かりました!

胆のう、という内蔵器官に、胆石という石がいくつかできてしまって、そこで炎症が起きているのです。

最近、ひどい腹痛が起きる原因はこれでした。

炎症がひどくなれば、命に関わることもあるので、早めの切除手術を受けることになりました。

近日中には入院、手術が行なわれて、またゆっくりブログを書けるようになりますので、いつもお越し下さってる皆さまには、少々お待ち頂けたら嬉しいです!

まだ重症で緊急対応が必要なほどではないですから、ご心配なく!

みなさんの記事、読みに行きますねhappy01


2011年12月13日 (火)

タスマニア&シドニーの旅〜シドニー〜

楽しかったタスマニア旅行も終わり、乗り継ぎのシドニーに移動して1泊します。

ぜひ、けいさんに見せたい、タスマニア・ホバートの空港にあった、タスマニアンデビルの募金箱。

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タスマニアは、上空から見ても美しいです。

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シドニーに到着!
大都会で、電車を始め、交通網が充実しています。
交通にかかる料金は安いとは言えませんが、空港からもあっと言う間に市内に着きます。

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ここでは、セントラル・ステーションのすぐ横にある、ユースホステル「Sydney Railway
Square
」に宿泊。
シドニーは宿泊費が高めなので、ユースと言えども、AUD112しますが(ホバートのバックパッカースの倍)、設備は整っていて、不自由はありません。

一人旅にはちょうどいい相部屋スタイルや、個室など部屋の種類も選べます。
私たちのダブルルームは、ダブルサイズのベッドの上にシングルのベッドがあり、ファミリーで泊まれそうです。それなら、シドニーでは格安の料金ですね。

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バスルームもきれいです。

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古いホームと車両を利用した相部屋もあります。

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ユースから出るとこんな感じで、オペラハウスや街の中心の見どころには歩いてまわれます。

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これから電車に乗って、待ち合わせの場所へと向かいます。

今回の旅を計画し、乗り継ぎについて情報収集していた際に、見知らぬ私たちに助けの手を差し伸べて下さったtakechan0312さんと、シドニーでお会いすることにしていました。
お忙しい中、時間を作って下さり、彼女のお気に入りの場所を案内して下さいました。

takechan0312さんは、上にリンクしたブログ「地球ワーキングトラベラー見聞記」で、100カ国以上された旅の様子や、その間に取得していった3カ国の永住権について書かれています。
なかなか身近にはいない経験豊富な方ですsign01

そして、もうひとつ、オーストラリアの最新情報やちょっとマニアな情報満載のブログ「World Traveler in Alaska」もお持ちです(アラスカでお仕事されることもあるんです)。


待ち合わせの場所は・・・

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Auburnという駅。
ホームから見えるお店の看板には漢字がいっぱい。

美味しそうな魚介を売るお店や、中華食材がところ狭しと並ぶお店など・・・面白そうな雰囲気いっぱいですhappy02

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takechan0312さんの当日の装いは、事前に連絡頂いていたのと、ブログに掲載されているお写真を眺めて行ったので、ちょうど小走りに道路を横断するtakechan0312さんを発見sign01

挨拶を交わして、すぐにお気に入りの一軒、「MADO CAFE」へ連れて行って頂きましたcafe

ここでは、ターキッシュコーヒーや紅茶、トルコのアイスが食べられます。

そして店内の雰囲気がいい感じnotes

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初めてお会いしたけれど、takechan0312さんのやわらかい笑顔と、気さくなお人柄で、色んなお話が弾みます。


今度は場所を変えて、Cabramattaへ(ここも不思議な響きの地名ですよね)。

まずはマーケットを見学。

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とにかくグリーンの野菜が山ほどあるし、変わった野菜や果物が並ぶし・・・マーケット大好きの私たちにはとっても楽しめる場所ですnotes

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そして向かったのは、べトナム料理のお店。
takechan0312さんお勧めの2品。
こちらは、べトナム春巻きのように、ライスペーパーで具を巻いて食べます。
新鮮な野菜(美味しい!)がたっぷり。中央には、エビのすり身揚げ(日本の練り物みたいです)。
その隣には、あったかいお湯の入ったボウルがあります。
すり身の奥にある、乾燥した状態のライスペーパーを、このお湯につけてやわらかくし(すぐやわらかくなります!)好みで具を巻いて、スウィートチリソースにつけて食べるのですgood

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そして、ソフトシェルクラブhappy02
日本ではそれほど食べる機会がないですね。

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さすがシドニーsign01といった感じの、本場の料理と新鮮な野菜&シーフードを堪能しました。


最後にtakechan0312さんが連れて行って下さったのは、シドニーオリンピック跡地。

メインのスタジアムや、

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聖火台も間近で見ることができました。

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いずれも、通常のガイドブックを参考にした旅では、まず行かない所だと思います。

ちょっとお会いできればheartと思っていたのが、楽しいコースをご用意頂いて・・・takechan0312さん、ありがとうございましたhappy01


また、シドニーか日本か、どこかでの再会を願いつつ、お別れしました。


盛り沢山の、シドニー1日目が終わります。
明日は夜の飛行機なので、もう少しシドニー観光です。


つづく


2011年12月 7日 (水)

タスマニア&シドニーの旅〜ホバート 続編〜

ホバートでのディナー、1泊目は、イタリアンレストラン「Da Angelo」。

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地元らしき人々で大賑わいの気軽なお店です。

外はもう寒いので、スープが美味しいです。
ミネストローネ。

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ピンボケですが、具沢山なのが分かりますか?

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リコッタチーズ入りラビオリ。ナポリターナソース。

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メインはコトレッタ、ボロネーゼソース。カツレツということかな。
添えられたポテトが、とってもクリーミーです!

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デザートに、ティラミス。左上の小さなグラスは、夫のレモンチェッロ(アルコール度が高いレモンのリキュール)です。

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こちらのレストランがあるエリアは、Battery Pointという、古くからの建物が残る地区で、他にもお勧めの飲食店がいくつもある場所です。


2泊目に来たのは、ステーキハウス「Ball and Chain Grill」。
タスマニアは、イギリスからオーストラリアに送られた囚人の中でも再犯者が送られた島と聞きます。
囚人の足かせについたボールとチェーンから店名がついたこのお店。その昔の囚人たちの労働によって建てられた石造りの建物です。

その辺りは、サラマンカ・プレイスと呼ばれており、こんな雰囲気。
今では、良い観光スポットです。

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ここがステーキハウス。

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サラダバーは品数豊富!

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ステーキの前に、野菜もたっぷり食べますhappy01

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アイフィレ。

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ポーターハウス。

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ステーキは、こうして炭火で焼かれます。

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ホバートはさすがにタスマニア最大の街なので、外食も楽しめますcoldsweats01


タスマニアドライブの楽しい毎日でしたが、ホバートに着いてからは、急に雨と低気温に変わり、夫の疲れが出て来たようです。
のんびり過ごして、美味しい食事を楽しみました。

ランチに行ったカフェは、ドイツ系オーナーです。

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なんだかヨーロッパにいるような気分になります。

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次回はいよいよタスマニアを離れ、シドニーに到着です。


つづく


2011年12月 1日 (木)

タスマニア&シドニーの旅〜ホバート〜

フレシネ国立公園で、ワイングラス・ベイ展望台まで歩いた後は、タスマニアの州都、Hobart(ホバート)へ向かいます。

途中で寄りたい所が一カ所ありました。

Cradle Mountain Highlandersに宿泊した時、受付の陽気なSharonが教えてくれたおすすめの場所「Kates Berry Farm」です。

Swanseaという町の近くにあります。

道の途中にサインも出ていました。

ここが、その「Kates Berry Farm」。小屋の中が、売店とカフェになっており、ベリーのジャムや、チョコレート菓子をお土産に買ったり、アイスクリームやケーキを食べて休憩することができます。

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私たちが選んだ、ベリーのデザート。何ベリーか忘れてしまいましたcrying
甘酸っぱいベリーがたっぷりで、美味しかったです。

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タスマニア・ドライブ旅行は、ホバートで終わりです。
こんな景色も見納め・・・

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ホバートへは、海の上の道路(橋)を渡ります。

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ホバートに到着。

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今夜の宿は、「Hobart's Accommodation and Hostel」です。

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バックパッカー用の相部屋も、個室の部屋もあります。

ピンボケですが、思い思いに寛げるラウンジもあります。

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チェックインしたのはもう夕方。
明朝レンタカーを返却するお店の場所をチェックしつつ、ディナーを食べにイタリアンレストランへ行きます。


つづく


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