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2011年10月

2011年10月18日 (火)

母との旅行 白川郷

お天気に恵まれなかった立山黒部でしたが、山の中にいるというのは、気持ちのいいものですclub

3泊したけど、すっかり晴れた眺めを見ることなく山を降りて・・・次は、白川郷に向かいます。

ここは、母が父と約束していたわけじゃないけれど、連れて来たいなと思っていた場所。

電車とバスを乗り継いで、なが〜いことかかり、到着してみると、カレンダーの写真で見たりするイメージよりずっと観光地化していました!

今日のお宿は「孫エ右門」さん。昔ながらの合掌造りを体験したいならオススメです。

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食事の時に、宿泊者みんなが集まる広々した畳のお部屋には、囲炉裏があり、イワナを焼いて下さいます。

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白川郷と呼ばれているのは、この荻町だけでなく、この周辺一帯で、合掌造りのある町が他にもありますが、中でも荻町は大きめで有名なようです。

お土産やさんが並ぶ町歩きもいいですが、民家園にはぜひ、行かれることをオススメしますsign01
移築して来た、実際に使われていた合掌造りの民家が、外だけでなく中にも入ってみることができます。
また、展示で、ダムのためや過疎化により、離散していった集落が多数あったことを知ることができ、ただきれいでのどかな昔の風景というイメージが変わりました。

民家の保存状態もよく、園内は散策しても美しいです。

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町外れのお寺にあった鐘つき台も立派でした。

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2泊目は、「のだにや」さん。内部は、前日の「孫エ右門」さんほど昔の立派な合掌造りのままを残しませんが、とにかくおかみさんの感じがあったかく、居心地バツグンです。

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朝のうちは、人通りも少なく、観光客であふれかえる前の合掌造りの風景を満喫できます。

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展望台へはシャトルバスでも行けるそうですが、歩いてもすぐです。

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私には初めての立山、そして白川郷。さらには、めったにない母との2人旅の機会を楽しみましたspa


明日から1週間ほど、タスマニア(オーストラリアの南にある島)に行って来ますwink

帰ったら旅行記を書きますね。お楽しみにnote


2011年10月13日 (木)

母との旅行 立山黒部2

視界の悪い天候の合間をぬって、再び外を歩き始めました。

それでも、これくらいの景色は楽しめます。

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途中、いくつか山小屋がありました。

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名所のひとつ、「地獄谷」へ。

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ここまで来た以上、行ってみます。

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歩道に沿って歩き、「地獄谷」を抜けるのですが、今まであちこちで見て来たどの地獄谷よりも、ガスが強烈で、息苦しさで咳き込み、本当に身の危険を感じましたsign01shock

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でも、こんなのや、

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こんなのがあったりして、写真はしっかり、しかし素早く撮ります。

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美しいけれど恐怖の「地獄谷」を出ると、ずっと昔、イギリス北部を旅した時に見たような、なだらかで緑におおわれた大地が姿を現しました。

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ちょっとした隙に、また空が暗くなり、霧が立ちこめ始めます。

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お天気のご機嫌をみながら、この散歩コースを満喫しました。
緑が深く、やわらかな、こういう景色大好きです。

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かわいらしい山の植物もたくさん目にしました。つづけてお楽しみ下さいnotes

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道ばたのしげみの間から、苺ものぞいていました。

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宿泊先の山小屋まで歩いて帰り着いて間もなく、雨がどっさり降りだしました。

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立山は例年になく不安定な天候だったそうで、滞在中、すかっと晴れた雄大な眺めには、出合えずじまいでした。


つづく


2011年10月11日 (火)

母との旅行 立山黒部1

夏の夫の出張期間中、母と2人で旅行しました。

4年前の父の死後、父と行きたかった場所を1人で巡っている母と選んだのは、そんな場所のひとつ、立山黒部です。

電車か車で山のふもとの町へ着いたら、そこからはトロリーバスやケーブルカー、ロープウェイなど、何種類もの乗り物を乗り継ぎながら山を登ります。

トロリーバスで山を登り始めます。

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登ったのは、黒部ダムのある長野県側から。ダムは放水中です。

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ケーブルカーにも乗ります。

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お天気が良かったのは、ダムまでで、ロープウェイに乗る頃には視界が悪く、素晴らしいと言われる景色は何も見えませんでした・・・。

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日本最高所の駅、標高2450mの室堂駅に到着です。わずかに残雪があり、霧が出ています。

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3000m級の山々に囲まれたこの場所は、登山やトレッキングなど、山歩きを楽しむ人たちはもちろん多いです。そして、交通が発達しているためか、観光客も多いです。
ですから、行き交う人も、本格的な登山スタイルから、街の中にいるような格好の人まで様々。


お宿は、質素な山小屋ですが、6畳の個室を2人で使えます(山小屋では良い方です)。
暖房などの設備はなく、貸し出し1000円と書いてありました。夏でも冷えるので、寝る前に熱いお風呂に入って、布団の中で過ごすに限りますsmile

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室堂周辺は、見どころいっぱいなのですが、翌日も霧と小雨ですwobbly

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お天気が良ければ、この「みくりが池」に、美しく山が映ります。

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雨に降られて遠出もできないし、かなり寒いので、途中の温泉宿「雷鳥荘」でゆっくり。

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お昼ご飯もここで簡単にすませます。山なので、あまり食事の種類も多くないのです。

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温泉とうどんであったまった頃、外も少しずつ明るくなって来ました。再び、歩いてみようと思います。


つづく


2011年10月 4日 (火)

今年の海外旅行

毎年一度は実行しようと楽しみにしている海外旅行。

今年はどこにしよう・・・夫がほとんど行ったことのない国ばかりのヨーロッパ、カバン持ちさんモナちゃんの住むバンクーバー、夫の憧れの地ニューオーリンズ・・・。
夫と相談の結果、今年はあまり遠くない場所にしようということになり、夫の友人も住んでいるタイ、食べ物も美味しそうなべトナムか・・・と、検討していましたが、最終的に、昨年につづいて再びオーストラリア、今回はタスマニア島に決めました。

タスマニアは、オーストラリアはメルボルンの南にある島で、豊富な緑と、個性豊かな動植物で有名です。私は一度行ったことがありますが、北海道の8割程度の大きさと言われるその島がとても気に入り、いつかは夫とドライブ旅行をしてみたいと思っていましたhappy01

飛行機のチケットや宿、レンタカーなど手配をしたのはいいのですが、ここでちょっとしたミスが!

タスマニアへは、シドニーやメルボルンなどの空港から飛行機を乗り継いで到着します(時間と興味があれば、フェリーという方法もあります)。

私たちはシドニーから、格安航空会社のひとつ、Virginblueに乗り継ぎ、タスマニアの中心辺りに位置する街、ロンセストンへ行くことにしました。

Virginblueのチケットは、HPから直接予約をしたのですが、乗り継ぎ時間についてリサーチ&考慮に不足していましたwobbly

これはずっと後で見つけたものですが、Virginblueの説明(HPのFAQ)によると、私のように、最終目的地までのVirginblueを含む区間をひとつづきで予約&購入せず、バラバラに用意した場合で、その中に国際線が含まれる場合の、推奨最低乗り継ぎ所要時間は2時間30分です。
そして、私にあるのは、1時間40分。
まだ詳細な規定を把握してはいませんでしたが、短いかも・・・と不安になり、変更の効かないチケットなので、買い直すべきか考えbearing、シドニー空港での乗り継ぎに関する情報をあれこれ探してみました。
でも、空港や飛行機会社の公式ホームページでもあまり詳しくは乗っておらず・・・think

そんな時、ビックリするくらい詳しい情報を掲載していらしたtakechan0312さんのブログに出合いましたsign01
その記事はこちらです。
しかも、情報が新しいsign01
本当に有り難く、コメントしたところ、ご親切にさらにアドバイスを色々と頂き、詳しい記事をこちらにも書いて下さいましたshine

その詳しさ、そしてVirginblueに直接問合せまでして下さった正確さ・・・それもそのはずで、takechan0312は、現在シドニーでガイドをしていらっしゃるだけでなく、今までに100カ国以上を訪ね、カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持つという、旅&海外居住のエキスパートだったのです。

地球ワーキングトラベラー見聞記」は、海外移住したい人や旅行者のためのブログだそうで、私もとても興味があります。

最新記事には、メルボルンの街で便利なトラムのことを書かれていますが、こういう細かな情報は、日本のガイドブックより重宝するでしょうから、旅行に行かれる予定の方々がブログを発見してくれるといいな!(私のように!)と思いますnotes

takechan0312さん、本当にありがとうございましたconfident

さらに、日本から乗る中国南方航空の東京支店の方にも情報を頂き、Virginblueからも回答を得ることができました。

この乗り継ぎは推奨した所要時間を割っているので何の保障もできないけれど、可能性はある、といった内容でした。
さらに、これ以外の全便が、シドニーからメルボルンを経由してタスマニアに着くので、ずいぶん時間がかかります。

可能性はあるようなので、やってみますsign01
ダメな時は買い直しsign01
とにかくタスマニアに到着するぞ〜club


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