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2011年6月

2011年6月25日 (土)

行って来ます!

夫が最近挑戦していた、仕事関係の難しい試験に、残念ながら落ちてしまい・・・仕事仲間から課せられた罰として、「沖縄旅行に奥さんを連れて行く」ことになりました〜happy01

ここはもう楽しんで、気分一新、また来年に試験にのぞもうというところですrock

夫は沖縄が好きで、何度か行ったことがありますが、私は初めてです。

7月3日以降に日記を更新しますnotes
戻ったら、みなさんのところにまず遊びに行きますので、帰って来たなと思ったら、ぜひ沖縄旅行を読みにいらして下さいsun


2011年6月21日 (火)

妻さんのタンドーリチキンと、初挑戦ジンジャーエール

いつも、簡単で美味しいレシピを紹介して下さる、愛されている妻さんのブログから、「タンドーリチキン」をマネてみましたhappy01

日本では「タンドリー」と一般的に呼ばれていますが、英国人の旦那様がいらして、ご自身も英語が堪能な妻さんのアドバイスにより、「タンドリー」で行ってみたいと思います!

レシピは、妻さんの記事を見て頂くとして(上の「タンドーリチキン」から飛べます)、完成した様子です。

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これが美味しいnotes
胸肉が、しっとりして、外で食べるタンドーリチキンの感じが出ていますgood
ヨーグルトで和えた野菜の「ライタ」も、チキンとよく合います。
妻さんさすがshine

ごはんは、最近、夫と気に入っている玄米を炊きました。1時間以上、水につけてから、圧力鍋で18分炊き、蒸らし10分です。

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そして、大好きなショウガをいっぱい使ったジンジャーエールも作ってみました。
参考にしたのは、ネット検索して出合った何人かの方のブログ。それのいいとこ取りですwink

材料は、ショウガ、洗糖(種子島のサトウキビから作るミネラル分の多い砂糖)、赤唐辛子、シナモン、クローブ、レモン、水です。
沸騰させないよう、コトコト15分くらい煮て、最後にレモンをしぼり加えました。
それが原液です。

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この原液を好みの濃さで、炭酸で割ったり、お酒に混ぜてカクテルにしたりして頂きますcatface

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使った材料はハッキリしているし、体に良くて美味しくて、この夏に活躍しそうですclover


2011年6月11日 (土)

今年の初挑戦、梅干しと梅酒作りですhappy02

まずは、スーパーで今盛んに売られている「南高梅」を購入して来ましたが、調べてみると、梅干しにはよく熟して黄色い身を使うのが良いようですcatface

しかし、青い梅であっても、追熟ができるとあったので、説明に従って段ボールに入れ、涼しい場所に置いておきました。

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4日もたつと、すっかり色づいて、桃を思わせる香りまでしています。
この、良い香りの状態が、梅干し作りには良いそうです。
もちろん、梅酒にも使用して良いようなので、今回はどちらも黄色く熟した状態の梅で漬けてみることにします。

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中でも大粒なのを梅干しに(緑のざるに入っている分で、約2kgです)、小ぶりのを梅酒に(丸いざるに入っている分で、約1kgです)することにしました。

梅干しにはオーストラリアの海の塩を、1kgあたり170〜180gくらいの割合で入れました。

梅酒には、種子島のサトウキビで作られた洗糖と、スコッチウィスキーを使いました。
(ホワイトリカーや焼酎が一般的ですが、母が以前作った梅酒に、ブランデーのとウィスキーのがあり、どちらもなかなか良かったのです)

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もうひとつ、小さなタッパーには、新しょうがの甘酢漬けを作りました。


美味しくなるといいな〜happy01


2011年6月 3日 (金)

もうひとつのバースデイディナー〜夫の誕生日〜

もう6月sprinkle梅雨入りしてパッとしないお天気がつづいていますが、私の誕生月爽やかな5月smileにあったもうひとつの誕生会。夫の誕生日ディナーの様子をお届けしますbirthday

昨年の夫の誕生日は、夫が忙しい日で、おやつにクレープシュゼット、夕食には夫の大好きな鶏の唐揚げを用意しました。
今年は・・・私も本を見ながら頑張ってみようかなnotes


まずは、サラダと、そら豆をゆでたのと皮つきで揚げたものをつまんで乾杯ですshineおめでとうsign03
(この料理は、料理本とは無関係ですbleah

オーストラリアで見つけたアボリジナルアートのお皿が、そら豆たちと合いましたgood

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今回も母がお祝いに来てくれました。写真は、3年半ほど前に亡くなった父です。
母は、自宅以外に泊まる時には、いつも父の写真を一緒に持って出かけます。

ワインは、私たちのお気に入り、大岡弘武さんの作品。この白ワインは、初めて頂きました。


前菜。
ナスの間に、カニ肉(ずわいがに缶使用)とアボカド、新玉ねぎをマヨネーズで和えた具を挟んだ、ミルフィーユ仕立てです。
上にフェンネルを散らしてあります。

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これを製作中の様子です。

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メインに使うためのダシを、鶏ガラで取ったので、それの残りを利用したいな〜と思って、スープを作りました。
お腹もほっこり、温まります。

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メインは、鴨の胸肉を焼きました。

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下にはたっぷりのお野菜を敷くつもりです。

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このお野菜は、菊池シェフの教えに従って、種類別に一度塩で下ゆでしてあります。
今回の前菜とメインは、菊池シェフの本を参考にしました。


これが、鶏ガラのダシを使って作ったタプナードソース。
正確には、揃っていない材料もあるので、タプナードソースのようなもの・・・です。

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こんな風に仕上げました。

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ワインは、1988年のボルドーを開けましたwine
チクチク、とげとげした感じがなく、まろやかな口あたりです。


デザートは、母が都会で選んで来てくれましたnoteありがとうsign01

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年に一度の大イベントが、2つも詰まった5月でしたhappy01


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