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2011年4月

2011年4月26日 (火)

桜草

天気予報ではふれていなかった春の嵐が突然訪れて・・・洗濯物は外干しが好きですが、最近の自然環境下では、雨には気をつけたいところです。

ちょうど外出中でしたので、激しい暴風雨により、せっかく洗って干していた洗濯物も、ハイやり直しbearing

ほんの3、40分の後には晴れて、その時訪れた馴染みのない公園に、「桜草園一般公開中」の文字がありました。

向かってみると・・・

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花から花へ、忙しそうなちょうちょもいます。

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毎年、この時期に開かれているイベントだそうで、心和むひと時でしたnote

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2011年4月22日 (金)

見つけた!

食器を洗った後の水切りカゴ、みなさんはどんなのをお使いですか?

うちは、普通のステンレスので、大きさもごく一般的な感じでしたが、もう少し大きくて使いやすいのが欲しいな〜と思っていました。

が、大きい!と思うと高すぎたり、なかなか希望に合うものが見つからず・・・。

とうとうデパートのキッチン用品セールで「買おうsign01」と思う水切りカゴを見つけました!

「ラバーメイド・ドレーナー・トレイ」という商品で、マイクロバン抗菌加工という「バクテリアやカビの発生を抑制し、ヌメリや悪臭を抑える効果」があるそうです。
使われているのはポリプロピレン。耐熱温度110度です。

大きさは、今までの倍くらいありますnote(長い辺が48cmくらいです)

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そして、底が斜めになり、水がたまらないようにしてあります。

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気に入る物が見つかるまで探してよかったnotesと思える買い物でしたhappy01


2011年4月17日 (日)

春爛漫

まずは、前回の日記にコメント下さった、愛されてる妻さんカバン持ちさん、そして、モナちゃん、どうもありがとうございましたheart

人それぞれに意見があるのを承知で、思ったことをバシバシっと書いてしまいましたが、そんな日記にコメント頂けて嬉しいです。


桜は咲いたけど、まだ肌寒い〜bearingそんな日がつづいてると思ったら、一気に桜が満開になり、気温も上昇しました。

それと同時に、もう散ってしまった桜。今年も本当に一瞬だけ、桜の花と時間を共有しましたcherryblossom

そんなある日のお昼、お友達のおそば屋さん「尾沼」が修行した、荻窪にある有名店「本むら庵」に、初めて伺いました。

プロのそば打ち料理人と一緒なので、すっかりお任せhappy01

まずはビールで乾杯です。無濾過ビール「白穂乃香」(しろほのか)、これが美味しいsign01

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揚げそばが載ったキャベツのサラダ。隣にあるのは、つぶ貝です。

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おそばは、「田舎そば」から。

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季節の変わりそばは「さくらそば」。ほんのりピンクがかって、桜餅を食べているような香りが広がりますsign03

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最後はこれも外せません、「せいろ」。

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おそばを始め、お料理のひとつひとつに、「尾沼」に受け継がれた職人の技を感じることができました。


夫が楽しみ〜にしていたもののひとつが、升酒。
塩をなめながら、ちびりちびり・・・って、いい年齢になりましたねsmile

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このお座敷から見えるお庭、素敵です。

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猫ちゃんが、お水を飲みにやって来ました。

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猫もお花に見入っているのでしょうか。

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ちょうど桜が見頃で、住宅街に、大きな桜の木がありました。お庭に植えてあります。

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下から見上げても素晴らしい。

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近づくと、幹からも直接、まるでブーケのように桜の花が咲いています。

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「暑いね〜sign01」と言う日も、もう近そうです。


2011年4月12日 (火)

最近の様子・・・余震と私たちにできること

本震から1ヵ月たって、余震の勢いがぶり返しているようです。

昨日から埼玉でも震度4や3の地震が度々起こっています。


この間の週末は、親しくしているご家族と都内へ出かけました。
いつの間にか満開になった桜の、この日が最後の見頃になりそうでした。

帰り道、いつもはこんなにまで混まない道路が、異常な渋滞です。
あまりの進まなさに、イライラしてクラクションを鳴らす車や、対向車線を逆走する車もありました。

じわじわ、じわじわと動きつづけて、前方に大勢のおまわりさんが見えました。
こんな時に、さらに大事件が起きたのかと、恐怖に身がこわばります。

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近づくと、それは・・・原発反対デモ・・・。

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なぜ、東電本社や国会議事堂前や、全国に散らばる原発施設の周りでなく、この道路でやっているのかは分かりませんが、特に発言もなく、反原発の旗や太鼓を手に、談笑しながらのんびりと歩く行列からは、反原発への気持ちは感じられませんでした。

これも、「今自分にできること」のひとつだと、選択して行動しているんだろうなぁ。


原発のある被災地で辛い生活を送っていらっしゃる方々の気持ちは、簡単に察することはできません。
一方で、原発があることが生活に役立っていたと語る方の話もテレビで聞くことができました。

ただ、そこには、原発が安全だとか、必要だといった、今になってみなくては分からなかった曲がった事実の刷り込みがあったからこそ、原発との共存を望んだり、原発があることを受け入れた暮らしがあったのではないかと思います。

しかし、加害者と被害者という単純な構図を、今回の事件で描く方向には、私は賛成できません。

もとより国と東電には、日本全国の国民、そして、原発施設地域住民への、大きな責任があります。
今回の震災の被害は、今や海や土壌にも広がりましたが、それがいかに大きな賠償になっても、誠実にやり遂げる義務があります。

同時に、私たち国民には、自分のことを自分で考え、決める力があります。
愛した故郷の地に居たことや、そこで起こったことを誰かのせいにしたり、簡単に犠牲者になったりしては、自身がもったいないです。

私たちはそれぞれが個別の家庭を持ち、別の社会で生活しながら、日本国民として助け合いたいと思っています。
今回の震災後も、早い段階から、様々な形で、直接助けとなる行動を取った人たちが大勢いました。

これからも、必要な時に必要な助けをし合えるように・・・一人一人が、考えと行動を磨いて、日本を動かしていけるといいなぁ!と思います。


2011年4月 7日 (木)

春の息吹

前回の日記からしばらくたってしまいましたcoldsweats01

まずは、カバン持ちさんにお届けしたいと思っていた、我が家の蘭の様子です。
昨年購入し、今年もキレイな花をつけてくれました。

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地震の前から咲き始め、その後もひとつずつ、つぼみを開いて行きました。


外を歩いても、ユキヤナギや、
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桜が咲き始めていましたが、
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今はもう、こんなに!
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3月中、私たちの住む埼玉に、地震と原発事故に襲われた町の方々が、避難されていました。
広い場所に、段ボールや毛布で自分たちの敷地を作っての生活は、大変なものに違いありませんが、地震や放射能の不安から少しでも解放されていらっしゃるよう祈ります。

夫が専門技術を生かしてボランティア活動に参加していたので、私もわずかなお手伝いをすることができました。

施設の外でも、自衛隊の音楽隊が演奏したり、大道芸を見せる人たちが来たりしています。
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他にも、無料のコーヒーをスターバックスが配ったり、どこかのお店がポップコーンマシーンを持って来て、できたてのポップコーンを配ったり、近所のおそばやさん「尾沼」では、予約を取って無料でお食事を提供し、美味しくてゆったりした時間を過ごして頂いていました。


スーパーには、食品が普段通り戻って来始めましたが、一時期はこんな様子でした。

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店内は節電で、薄暗いです。

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外の世界で何が起きていても、蘭が着実に花を開かせているように、春が確実に近づいています。

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