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2010年6月

2010年6月22日 (火)

中国料理 啓徳

ご近所の美味しいお店。
今日ご紹介するのは、中国料理「啓徳」です。
そう、返還前の香港にあった空港と同じ名前がついているんですね。


厨房に男性1人、ホールも男性1人でやっているこのお店は、医食同源の考えのもと、添加物などを使用せず、素材の良さを楽しめるお料理を提供したいと考えているそうです。


今日一品目は、初めて目にしたメニュー、四川風のよだれ鳥を前菜にオーダーしました。
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よだれが出るほど美味しいから・・・というのも、なるほどの美味しさ!
しっとりした蒸し鶏にピリ辛タレがしっかりとからまっている、そんな感じです。


つづいて水餃子。
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こちらも、今日初めて注文した、香港風ハンバーグです。
塩漬けにし、発酵させた香りが強いお魚「ハムユイ」が入っています。
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上海ガニの身と、百合のつぼみや茎が入った、ふわふわ卵たっぷりの炒め物。
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そして、焼豚。
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五目つゆめん。
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カニとエビのチャーハン。
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1人で調理されてるので、少々時間はかかりますが、どのお料理も美味しくて、また食べに行きたいと思うお店ですhappy01


2010年6月20日 (日)

お客様を迎えて・・・日本酒の会

梅雨の合間の、ちょっと晴れて蒸し暑い休日。

私の大学時代からの友人夫婦(2人とも大学時代からのお友達なのですsign01)が、遊びに来てくれました。

私より数年早く結婚した2人。
私の結婚後も、夫も一緒に、4人で楽しく過ごせる本当にいい友達ですheart


「初夏に日本酒の会をしようね!」と言ってたので、日本酒と白ワインを用意して待ちます。
お酒に詳しく、なおかつ強い2人も、お勧めを持って来てくれる予定です。


お客様の到着直前の食卓
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真鯛のカルパッチョ(我が家で育ててるバジルも)
ピータン豆腐
トルティーヤチップスと、夫の特製サルサソース
が並んでいます。


そして2人が持って来てくれたお酒は・・・
こんなにsign02と驚きの6本sign03
カートに入れて、保冷剤をたくさんつけて、運んで来てくれましたcryingありがとうsign01
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左から6本までが、その日本酒です。
どれも、こだわって選んだお勧めばかり。
お隣は白ワイン、その隣の一升瓶は夫が選んだ日本酒です。


前菜や、夫の作った豚バラと長ネギの蒸し物などを肴に日本酒2本飲み、白ワインを開けました。
夫が焼いた鴨肉と、パプリカも登場ですhappy01
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それから、夫が作ったラーメン。
豚の蒸しものからのスープを利用したり、かつおでとった出汁も入ったスープ。
手作りの味付きタマゴものっていますnotes
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あれれ?
計画的じゃなかったのですが、結果的に、料理も洗い物も夫が大活躍のパーティーになっちゃいましたcoldsweats01

でも、そうすると、お客様もとても喜んで下さって、夫も喜んで、私も嬉しい(当然?!)happy02


ちなみに、この友人夫婦とは、招いたり招かれたりのおつきあいで、彼女にはいつも感心するばかりの手料理をごちそうになってますheart04


再会は、季節が変わった頃かな〜。
楽しみですshine

2010年6月16日 (水)

雑草ちゃん

雑草っていうと、響きはよくないですが、土手や原っぱに、植えられてるわけでもなく咲いてるお花って、かわいいものが多いと思うんですheart04

小さい頃からしている、春のつくし採り。

つくしを見かけることは少なくなりましたが、今でも、土手やどこかで見つけると「あっ!!」って嬉しくなります。
はかまを取ったり、アクをぬいたりの手間はかかりますが、タマゴとじやお味噌汁に入れると、フキのとうのようにあわい苦みを持った春の味がします。

今年は母と、荒川土手でつくし採りしましたhappy01

その時に見つけた雑草ちゃん。

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うちのプランターでも次々に花を咲かせてます。とってもキレイnote

お花やさんのとはまた違った愛らしさがあるんですよね〜notes


2010年6月14日 (月)

お気に入りのブログ 「ミツコのわくわくやりくり」

結婚して、主婦になり、家計のやりくりや住宅ローンのことなどを考えるようになって出合ったのが、「ミツコのわくわくやりくり」、ミツコさんのブログですflair


ミツコさんは、なんと35年間で組んだ住宅ローンを、8年間で完済したという実績をお持ちですsign01


それも、ミツコさん、結婚当初はやりくりに興味もなく、気ままにやっていて、マンションも、お話を読む限りでは、なんとなく買って、銀行のお勧めのままにローンを組んで・・・でも、ある日、じっと見てみたローンの返済表から、その利子の高さに驚愕bearing


繰り上げ返済という目標を作って、そのために、日々の暮らしの中の改善点に目を向けるようになります。


そういったいきさつと、どこをどんな風に改善してみたのかが、分かりやすく、楽しく書いてあるんですgood
上手に旦那様や息子さんも巻き込んで、いつの間にかご家族で楽しくやりくりしちゃってるところが、またいいんですheart04


ただの節約ではなく、できるところに工夫をして、無理はしない、毎日を楽しむ、というミツコさんの考え方が随所に表れていて、読んでいても楽しく、色々参考になります。


例えば、冷蔵庫の扉を開けたところに、ビニール製の透明のカーテンをつけ、開け閉めの際の冷気が逃げるのを抑える、というのは、すぐマネをしましたhappy01100円ショップに行けば売ってるんですよ。


そんな、前向きやりくり主婦のミツコさん、今は、ご縁があって、そんなやりくりの楽しさを伝える教室の講師というお仕事に取り組み始めていらっしゃいます。


これから、どんな出会いや経験、活躍をされていくのか、またそれを前向きにつづった日記を読めるのを楽しみにしていますnote


2010年6月 5日 (土)

お気に入りのブログ 「私と夫と猫の幸せ生活」

前回のカバン持ちさんにつづき、美味しいもの好き、というつながりで、「私と夫と猫の幸せ生活」、妻さんをご紹介しますheart


妻さんのブログと出合ってから、写真つきレシピを活用させて頂いたりrestaurant、結婚20年目にしてラブラブのご夫婦のなれそめを読ませて頂いたりheart04、毎回たくさん寄せられるコメントのひとつひとつに丁寧に回答しているのを読ませて頂いたりnotes・・・しばらくは読む一方でした。


妻さんの魅力は、今お話ししたようなブログの内容によく表れているんです。
お互いを大切に思い合う、夫婦仲の良さ。
近所の方でも、ブログで知り合った方でも、人とのつながりを大切にするところ。
人のことに親身になる姿勢が、ブログからも伝わります。


外食大好きだけど、作るのも上手な妻さんの料理の腕は、イギリス人のご主人と結婚してから、美味しいものを作りたい一心で磨かれた成果ですshine


ブログでは素材別にレシピがひけるようになっているので、「今日は豚ヒレ肉を使おう」なんて思ったらすぐに参考にでき、行程には写真が多用されてるので、とっても分かりやすいですflair


妻さんとはフレンチやイタリアンの好みも似ているような気がするので、いつかランチなどご一緒できたら楽しそうだな〜って思いますnote


2010年6月 4日 (金)

お気に入りのブログ 「バンクーバー不動産やのカバン持ち」

お気に入りのブログシリーズhappy01

まず最初にご紹介するのは「バンクーバー不動産やのカバン持ち」、カバン持ちさんですsign01


私が毎日楽しみに読むブログの中で、一番古くから拝見してるんじゃないかと思います。


私は以前、バンクーバーに1年ちょっと滞在したことがあるんです。
バンクーバーって、ダウンタウンと呼ばれる中心地はすべて歩けるくらいの範囲におさまっていて、周囲をビーチや、ヨットが停泊する港に囲まれているんです。
海を渡った向こうの山には、夜になるとスキーのゲレンデの明りが見えるくらい、山も近く。
住環境バツグンですgood


移民が多いので、中華、タイ、韓国、ベトナム、フランス、イタリア、ギリシアと、各国料理店も数多く、外食も楽しい街ですrestaurant


他にも、歩行者に優しい運転マナーのある人が多かったり、日本にはほとんどないくらいの〜んびり過ごせるカフェが充実していたり、アメリカはシアトルも行こうと思えばすぐだったり、カナダと言って想像するほど雪におおわれなかったり、好きなところがいっぱいです。


そんなバンクーバーに、いつか住めたらなぁ〜と思う中、出合ったのがカバン持ちさんのブログshine


美味しいものを作るのも、食べに行くのも大好きなカバン持ちさんがブログで紹介して下さるお店は、「次回のバンクーバーでは、ここに行こう!」って思うものばかり。


そして、何より、人への優しさにあふれたカバン持ちさんの視線から見る、日々のできごとを聞くのが楽しいのですheart


カバン持ちさんと、ご主人とのコンビも愉快ですwink


そんなカバン持ちさんのブログをずっと拝見している私。
いつかカバン持ちさんご夫婦とバンクーバーでお会いできるかなと思うのも、次回バンクーバー訪問の楽しみのひとつですnotes


2010年6月 2日 (水)

ナポリピッツア サルヴァトーレ・クオモ

イタリアは、私たちの新婚旅行での訪問国のひとつですheart


ヴェネツィアの、車が無く、水に囲まれた独特の街。

フィレンツェの重厚さと華やかさが共存する街並。

ナポリの南部らしい雰囲気。

遺跡が点在するローマ。

どこも気に入りました。


あの時のようなナポリピッツアを食べたくなると行くのが「サルヴァトーレ・クオモ」。
チェーン展開しているので、新宿や池袋などあちこちで目にすることができます。

今夜は、久しぶりの訪問。
まずは前菜に、フライドチキンと、水牛のモッツアレラチーズを使ったカプレーゼnote
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イカの揚げもの、「カラマリ」。その名前を見ると頼みたくなっちゃいますdelicious
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ピッツアはたいていシンプルなマルゲリータなのですが、今日はちょっといつもと違う種類を。
「カラブレーゼ」という、ピリ辛で、アンチョビや揚げナスがのったピッツアです。
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パスタは、夫も得意な「カルボナーラ」。
とっても半熟でクリームも濃厚だったので、私は夫作の方が好みでした。
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エスプレッソと一緒に、デザートにティラミスを頂きます。
夫は食後酒として、イタリアのリキュール「レモンチェッロ」を1杯。
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私のブログに遊びに来て下さる方々は、以前ご紹介した「MAU」ちゃんの他にも、「愛されている妻」さんなど、食を楽しむ方々ばかりです。
その中でも、海外で生活されている「カバン持ち」さんには、こんな日本のレストランの様子は特に楽しんで頂けるんじゃないかな〜と思ったりhappy01

みなさんとっても素敵なブログを書かれていて、私はいつも楽しみにのぞかせて頂いてますheart04
そんな好きなブログを、私の勝手な感想つきで、これから時々ご紹介して行きたいな〜と思っていますnotes


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